腸もみ+らせん美のレッスンを
月1回でずっと続けてくれているNさん
呼吸について
模型を使ったり、図解で説明したら
いちおう頷いてはくれるのだけど
腑に落ちていないのは
わかっていました😅
どうやったらNさんの理解が進むか
何にひっかかっているかを
今までのレッスンから考察すると
呼吸の「吸う」「吐く」と
横隔膜や骨盤底筋群の動きが
一致していないからじゃないかと
思い当たる
で、今日のレッスンでは
今までとは真逆のワークをやってみたら
Nさん、感覚がつかめました
よかった~
呼吸がわかったところで
歩いてもらうと
もうなんにも言わなくても
めちゃめちゃ自然に美しく
歩けてます
呼吸って、ホント大事
Nさん曰く
「今までは、頭の中でいろいろ
考えて歩いていたけど
呼吸が定まると、身体の中心にアンカーが
降りたようで、さらに楽に歩けます!」
とうれしそう
しばらく歩いていたら
「私、なんだか大丈夫っていう
気持ちになってきました!」
二人ともうれしくて
渡辺真知子の「かもめが翔んだ」の替え歌で
「アンカーがおりたぁ、アンカーがおりたぁ
私は一人で生きられるのね〜♪」
と二人でデュエット(あほやん😆)
日常生活において
どこをどう使うかを意識すると
身体だけでなく精神状態にも影響が
あるように思う
<(左)2024年7月
「歩き方」を始めたころ
重心が下にあったのと
なにより表情が硬かったのを
思い出しました
(右)2026年2月
肋骨がもとの位置にもどり
それにともないお胸がほわっと❤️
外に開き気味だった脚(みえないけど)
が真っ直ぐになっていってる
それから、表情!
とびきりの笑顔ができるように
なりました
これも呼吸とともになんですわ