映画「えがおのローソク」上映会と、加藤さくらさん出版記念講演会に参加してきました!! 主題... 映画「えがおのローソク」上映会と、加藤さくらさん出版記念講演会に参加してきました!! 主題歌は昔からの歌仲間である加治木孝子ちゃんの「ただ、それだけで」。 そしてさくらさんの出版に関わったのはノアちゃんの繋がりでご縁もらっているやまがたてるえさんと、出版コーディネーターは梅木里佳さん。 これでもかっ!!と繋がる糸に、絶対に観なくてはっ!!と思い、念願叶って参加できました!! さくらさんの次女、真心(まこ)ちゃんは福山型先天性筋ジストロフィーという病気を持って産まれてきました。 筋力が衰えていく進行性の難病で、4、5歳をピークに筋力が衰え始め、呼吸が困難になり、若くして亡くなる方も多い辛い病いです。 生後6カ月でそれが判明してから今日までの、ご家族の歩みを紹介しているドキュメンタリー映画が「えがおのローソク」で、そしてさくらさんの本「えがおの宝物」。 映画の始まる前に読んだ、本の序章で、もう涙。 映画が始まって、いろんな場面でご両親の気持ちを想うと涙無くしてはいれませんでした。 でも、この映画は悲しい映画では決してありません。 この映画の一番のメッセージは、えがおであることがどれだけ素晴らしいことなのかを実感して、えがおで生きて欲しいということ。 えがおでいられることの奇跡を感じることができれば、いつでも今あるしあわせに感謝できるはず。 真心ちゃんは過酷な病気でありながら、生まれたときからずっと、ニコニコと可愛いえがおで過ごしていて、そのえがおにたくさんの人が癒され、勇気をもらっています。 今日も会場で可愛く笑っていて、その姿にわたしもたくさん感じるところがありました。 加藤家の皆さんはとにかく明るい!! さくらさんのご両親も、お姉さまも妹さんも、その子供たちもみんなえがおで、真心ちゃんのことを全力でサポートする!!と、団結されています。 その姿にもまた、美しい絆を見て感動するのです。 映画を観終わったとき、本を読み終わったとき、自分がいかにしあわせな存在であるのかということに気づき、当たり前にできることの奇跡を知ることでしょう。 1日、1日を大切に、全力で生きていこうと心から思えるようになる。 そんな物語です。 加藤さくらさん、旦那様の悠太さんと写真を撮っていただきました!! 加藤家の皆さん、尊いシェアをありがとうございました!!! 美帆 環輝さん(@mihotama.love)が投稿した写真 - 2015 Aug 29 2:06am PDT