「ものすごい不快感」
今日観てきた映画の感想と言えばこんな感じ。
映画のタイトルは「モンサントの不自然な食べ物」。
もう二度と「モンサント」という言葉すら聞きたくない。
でも皮肉なことに、今日からわたしは毎日のように、この地球のことを大事にしない、人を人とも思わない悪徳企業の名前を。
あらゆる場所で口にして伝えていこうと思う。
信じられない!!!
本当に信じられない。
こんな地球をどんどこ汚し。
多くの人の生命を奪い、終わらない苦しみを与え。
今もなお、毒を垂れ流してそれを続けている企業を。
アメリカが国を挙げてバックアップしていて、どんどん売上を伸ばして成長を続けているなんて!!!!
そんな名前もみたくもない企業が作り出した「遺伝子組み換え作物」を、今日も自分が、そしてわたしの大事な大事な大事な子供たちが知らず知らず口にしているなんて!!!
これからも地球で生きていたい人は。
どうか興味をもって「モンサント」という名前を覚えてください。
そしてインターネットでいろいろ調べてください。
その悪評はすべて真実です。
映画のもう少し詳しい内容を、少しずつ、心の整理をしつつアップしていこうと思います。
衝撃でした!!!
「モンサントの不自然な食べ物」を観て知ったこと。
モンサント社の「業績」
○ポリ塩化ビフェニル(PCB)
熱に対して安定で、電気絶縁性が高く、耐薬品性に優れている。加熱や冷却用熱媒体、変圧器やコンデンサといった電気機器の絶縁油、可塑剤、塗料、ノンカーボン紙の溶剤など、非常に幅広い分野に用いられた。
一方、生体に対する毒性が高く、脂肪組織に蓄積しやすい。発癌性があり、また皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっている。ダイオキシン類の毒性があり、多くの犠牲者を出している。
○牛成長ホルモン
商品名は「ポジラック」である。これは、アメリカのモンサント社が製造しているもので、遺伝子組み換え牛成長ホルモンとしてアメリカで唯一認められている薬品である。このrBGHを子牛に注射すると、非常に早く成長するため、飼料の効率がとてもよくなる。また、乳牛に注射すると、通常よりも二週間も長く乳を出すため、1頭からとれるミルクの量が15%から20%も増加する。
rBGHを投与された牛は乳腺炎にかかりやすくなるため、ミルクのなかに膿汁が混入する。また、乳腺の炎症を抑えるために抗生物質が投与されるため、それがミルクに残存することが懸念されている。さらに、イリノイ大学のエプスタイン教授は、1996年に発表した論文で、rBGHを投与された牛のミルクを飲んだ人に、乳ガンや大腸ガンが発生しやすくなる危険があることを指摘しており、その影響は乳幼児ほど高くなるとの指摘もある。
○枯葉剤
除草剤の一種で、うちベトナム戦争で散布されたものはダイオキシン類の一種2,3,7,8-テトラクロロジベンゾ-1,4-ジオキシン(TCDD)を高い濃度で含んでいる。1972年6月、ストックホルムでの国連環境会議で枯葉剤散布は主要議題となり、ベトナムでの奇形児出産の増加を含む膨大な報告がなされた。
これまでも地球を甚大に汚染してきたモンサント社。
モンサント社の社長であったシャピロ氏は「自身のお孫さんに牛成長ホルモンを投与した牛の牛乳を飲ませていますか?」と質問され、「オーガニックミルクを飲ませている」と答えています。
この会社は自分の会社がやっている「悪行」を十分に把握していながら「1ドルの利益も無駄にするな」という企業理念のもとで今日に至っている。
そして今世界中に広がっているのが除草剤ラウンドアップと、遺伝子組み換え作物です。
このラウンドアップとは枯葉剤から発展して作られた除草剤で、全ての植物を枯らせます。
麻薬作物の除去を名目としてコロンビアやアフガニスタンなどでラウンドアップなどの除草剤を空中散布する作戦が行われ、対象地区の農業や環境に甚大な被害を与えている事実もあります。
ではなぜ、こんな除草剤が売れ続けているのか??
それは、遺伝子の組み換えによって、この除草剤に対して耐性を持った作物のタネとセットで販売されているからです。
遺伝子の組み換えを行った大豆は、除草剤を撒いても枯れません。
他の植物が全て枯れてしまうのに、この大豆だけが残るのです。
それにより除草の手間・人件費が削減でき、収穫量が伸びるということで、アメリカの大農場は一斉に使い始めたのでした。
全てを枯らせる除草剤を散布されて育った大豆やトウモロコシ。
あなたは食べたいですか?
このように遺伝子を操作した作物は人体に影響を与えないのか?
アメリカの食べ物の調査機関であるFDAは「遺伝子組み換えをしていない作物と何も変わらない」という発表をしている。
が、FDAの幹部はモンサント関係者であり、ろくな研究データも無いままに決定を下した。
一部の解雇された元研究員によれば、研究結果のデータの改ざんも多数行われた形跡があるらしい。
世界的には「遺伝子組み換え作物は人体に影響を与える可能性がある」と多くの科学者が警鐘を鳴らしているが、このような発表をした科学者はことごとく要職を追われている事実もある。
そして現在アメリカの大豆の80%以上、トウモロコシは90%が遺伝子組み換え作物となっているのです。
その輸入国である日本にも、当然大量の遺伝子組み換え作物が入っています。
基本的に日本では「遺伝子組み換え作物」という表示が必要ですが、原材料中に占める重量が5%未満の場合表示されないので、消費者が知ることができる食品は市場に出回っているわずかということです。
わたしたちはもっともっと、こういうことに興味を持って声を上げるべきですね。。
無知はコワイ!!!
反省です!!!
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