スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」。
まだ1の「ドラゴン・タトゥーの女」だ。
いやぁ・・面白いっ!!
ミステリ好きな実家の母が「面白いよ~」と、貸してくれた本なんだけど、確かにグイグイ引きこまれている。
何より。
この本の著者であるスティーグ・ラーソンは、この「ミレニアム」3部作の出版前に急逝している・・という事実におののいた。
そんな映画みたいな話しがあるのか?!
彼の母国であり、この話の舞台であるスウェーデンでは、国民の3分の1は読んでいるという社会現象にまでなり、世界各国で大ベストセラーになってハリウッドで作られた映画も大ヒットした、そんなすっごい本の作者なのに。
作品の大ブレイクを知ることなく亡くなっただなんて!!
人生で一番ノってます!という感じの著者近影を見て、これからのこの人の作品が楽しみだなぁ~なんて思っていたら。
2005年の出版の直前に心臓麻痺で急逝されたそうだ・・。
そして現在、ものすごい遺産争いが繰り広げられているそうで・・彼の人生が映画化される日も遠くないだろう。
ミレニアム3部作の他に新作が読めないというのは痛恨の極みだが、幸いまだ第1部の下巻が始まったところ。
しばらくは彼の世界に浸ってみようと思う。
映画化作品も気になるしね♪
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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