アジアの児童買春の実態を勉強してきました。 | 潜在意識を動かす歌の魔法*奇跡の歌学校♪声が伝える自分を知る!

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奇跡の歌学校は歌を歌うことで理想を遥かに超える「パーフェクトな本来のわたし」と出会う場所。校長である環輝美帆のブログです♪

カングロコーポレーションの藤井利幸さんが主宰するイノベーションサロンゼットの基調講演で、NPO法人かものはしプロジェクトの村田早耶香さんのお話を聞いて来ました!

とにかく感動。。
19歳でアジアでの幼い子供の買春の実態を知った村田さん。
20歳でNPOを立ち上げ、ソーシャルビジネスをスタート。
子供たちが「売られない」「買われない」世の中にするために、カンボジアで活動を始められました。

きっかけは一人の少女の人生を知ったこと。
その少女はわずか5歳のときにたったの一万円で、出稼ぎに出されました。
その母親は普通の職に就くと騙されていましたが、売られた先は売春宿。
幼い少女は5歳のときから脅されて客を取らされ、エイズに感染し、21歳で「学校で勉強をしてみたかった」と言い残して亡くなったそうです。

そのような子供をもう一人も出さないために、熱い思いで村田さんは仲間二人と仕事を始めました。
再貧困地域である農村の自立支援、孤児院への支援、そして驚いたことは警察への教育支援でした。
現地では警官への教育する資金も無いために、自分たちの仕事が何であるかも理解できていないような警官しかいなかったため、政府に働きかけ、警官の教育に対して資金を提供したそうです。
すると、2001年から比べて児童買春の摘発は9倍にも増え、蔓延していた児童買春がカンボジアからは随分無くなったそうです。

ただただ自立を支援するだけでなく、本当に一人の犠牲者も出さないために、根本から変えていく。
その視点、そして行動力。
それをやり遂げた女性は、始めたとき20歳の女の子でした。

皆さんも村田さんの物語をサイトで読んで、まず、アジアでのこの現状を知ってくださいね。
買春に一番の上客は今でも日本人なのですから・・・。


20歳の女の子の想いが、10年間で国を変えられる。
ならばわたしにも、今日からできることがきっとある。
自分にできることを1つずつ、実行していきたいとおもいます。。


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