驚いた。
再生可能エネルギー(風力・水力・太陽光など)だけで、世界中の電力供給を満たせる世の中に、実はとっくになっていた!!!!
化石燃料を燃やすことによって莫大な利益を上げている、ごくごく一部の人間のために、世界は多くの犠牲を強いられ、洗脳されていた。
わたしも思ってた。
「再生可能エネルギーだけでは、世界中で必要な電力のごくごく一部しか賄えない」と。
でもそれは、知らず知らず洗脳されていた思い込みだった。
イメージしてみてください。
もし、石油や石炭、天然ガスを燃やさなくても自由に電力を使えたら?
原子力を使わずに生きていくことができたら?
二酸化炭素も排出されることもなく。
もちろん、いつ垂れ流されるかわからない放射能に怯える必要もない。
そしてもう一つ、勉強不足のわたしが知らなかった事実。
発展途上の国の人々は化石燃料での発電に頼っている現代では、燃料を買うお金が無いために、大部分で電力無しの生活を強いられている。
このまま、燃料を買わなければ電気が使えない世の中だと、貧しい国から永遠に抜けだせないのです。
でも、もし再生可能エネルギーがあったら??
少しずつでも電気が使えるようになり、そこから新たな産業が生まれる。
国として少しずつ力を蓄え、そしてすべての場所に最低限必要な電気も送ることができるようになる!!
映画の中では、全く電力の無いアフリカのマリの村に、一枚のソーラーパネルが設置されました。
そこは産婦人科の医院の屋根。
助産師の女性は言いました。
「これで夜中のお産も不安がなくなる。今までは小さな懐中電灯一つでお産をしていたのよ。途中で電池が無くなって、買いに走ることだってあったわ。」
たった一つの電球が、新しい命の誕生を助ける。
映画を見終わって、わたしはワクワクした。
再生可能エネルギーで世界中が幸せになるという、隠蔽され続けている事実を、早く多くの人に伝えたい。
一緒にワクワクして欲しい。
美しい地球を、今、自分たちの手で創り出せる。
さぁ、一歩ずつやっていこう!
まずは一人でも多くの人に、この映画を観て欲しい。
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