本当は昨日は子供たちをディズニーランドに連れて行く約束をしていたので、この会も欠席予定だったのですが、長男君が風邪を引いたためディズニー中止。
そこで急遽参加させてもらったのでした♪
秋っぽくジビエなどオサレにいただきながら(笑)
いろんな話で盛り上がり楽しかった!!


紅一点で参加のつもりがそうでもなかった件(笑)
誰よりも男らしかったとっちゃんが姫に大変身。
爪なんか結婚式以来マニキュアとご縁のないわたしと雲泥の差w

そんな美しいとっちゃんに「ぶちょおぉ~~!頑張って~~!!」と黄色い声援をされて、残り物を頑張って食べている元陸上部部長の保崎くん(笑)

てな感じで、とっても楽しかった♪
毎日楽しいわたしなんですが、「小さい子がいるのに、夜にそんな出歩いて大丈夫なの??」と心配の声もよくいただきます。
いやね、大丈夫なんですよ!キッパリ
なぜなら。
我が家では、子育ては家族みんなでやることが当たり前だからです♪
もちろん、子供たちにとって母の存在が大きいことは間違いないし、わたしがいないと寂しい思いもしているでしょう。
でも、わたしは基本的に家にいる主婦ですし、フルタイムでお仕事をされているママさんと比べたら子供たちと一緒に過ごしている時間はとても多いんです。
そして、わたし以外の家族も、子供たちと過ごす時間を当たり前に受け入れているので、わたしが自由に外に出られるのです。
がっ!!!
家族がこういう風に子育てを受け入れてくれるのは昨日・今日突然やっても無理なんです!!!
これから赤ちゃんを産みたい女子にはぜひぜひ、取り入れてほしいことを書きます。
わたしは結婚する前から、結婚しても自分の活動は同じように続けていくと決めていましたし、それを旦那さんも受け入れて応援してくれていたので、結婚しました。
まずここ!!はい、メモして~(笑)
世の中には、まだまだ奥さんは家にいて当たり前だという、ふざけた考え方(笑)を持っている男性も多いのが実状です!!
それはなぜか。
わたしたちの親世代は、そういうのが本当に当たり前だったからです。
男は外で働き、女は家を守る。それが団塊世代の超スタンダードでした。
そういう母親を見て育っている男性は、「やっぱり家にちゃんといて欲しい」なんていう妄想をしてたりするので、気をつけてください。
そういう人ほど、奥さんをお母さん代わりにしちゃうんです。
結婚しても家庭以外に自分の世界をしっかりと持ちたいと思っているのであれば、結婚する前に、きちんとそのことを話しておくべきです。
「わたし、あなたの理想の奥さんになるわ!」なんて言っておいて、結婚してから「いっぱい外に出たい」と言い出すのも、なかなか虫のいい話ではないでしょうか。
そしてさらに子供ができたとき。
ここがかなり肝心!!
わたしは、子供がいようと自分の活動を続けていくという意思は変わりませんでした。
ので。
赤ちゃんが生まれてすぐに、家族の教育を始めました。
何事も最初が肝心なんです!!
わたしがいなくても、きちんと家族が楽しく過ごせるように。
みんなに子育てに参加してもらうように少しずつ練習してもらったのです。
旦那さんには新生児の頃から、お風呂でスキンシップをはかってもらい、オムツ換えなどチャレンジしてもらいました。
そして休日には、「二人っきりの練習してね。」と言い放ち、彼と赤ちゃんに留守番を頼んで2~3時間買い物に行ったり、美容院に行ったりしたのです。
こうすることで、断固拒否していたウンチのオムツ換えもやらざるを得ない状況となり(笑)練習できるのです。
また、こうやってママが一人の時間を少しずつでも持てることは、24時間体制で育児を強いられる小さい赤ちゃんのいるママにとっても、ストレスを軽減できてすごくいいことなんですよ!
ママが外でスッキリして帰ってくると、また育児も楽しめて家族みんながHAPPYになるのです。
そして、出かける際に母乳を冷凍しておいたものを、解凍し、哺乳瓶で飲ませてもらうことも練習してもらいました。
わたしは子供がオッパイを飲んでいるときからよく置いて出かけていましたが、ミルクは一回も飲ませていません。
搾乳したものを常に冷凍しておき、100%自分の母乳だけで育てました。
近所に住むお姑さんにも同じように子供たちと過ごしてもらう時間を作りました。
まだ赤ちゃんの頃から、子供たちも「ママはたまにいない」ということが当たり前になり(笑)
家族も、わたしがいなくても不安に感じなくなるように練習していたので、今、とっても自由に出かけることができるんです。
子供たちも、面倒見てくれる旦那さんやばぁばも、みんながわたしが仕事や遊び出ることを「普通のこと」として受け入れてくれているのです。
ママさんの中には、「子供を旦那に任せて夜に出かけるなんて想像もしたことがない」という人もいるでしょうけど(笑)
以外に大丈夫なもんですよ。
でも旦那さんや家族が「奥さんがいなくても大丈夫」と思っていないと、この状況は作れないんです。
今時ママ一人で子育てなんて流行りません!!
ぜひぜひ、育メンをママが育てて、パパと一緒に子育てをしてみてはいかがですか?
人生の幅が本当に広がりますよ!!
子供たちも、パパと過ごすときにはここに行って、こんな遊びをする~、そしてばぁばのときにはこんなことをやる~と言う風に、過ごす相手によっていろいろ楽しんでいるようです。
ママが家の外に自分の世界を持つことは、決して悪いことではありません!!
むしろ母の見聞が広がると、子供たちの見聞も広がり、女性に対する価値観も変わっていいことばかり。
わたしはよく「子育て楽しそうだね」と言ってもらいます。
そのとおりで、子供たちが死ぬほど好きだし(笑)彼らと過ごす時間が楽しくて仕方がありません。
でも、自分の活動も思いっきりやることができています。
子育てって足かせでもなんでもありません!!
全てはやっぱり、自分次第なんです。
それぞれにいろんな状況があるでしょうけど、自分なりに自由になる方法を予め考えておけば、ちょっと違う子育てができるかもしれません♪
今日もありがとうございます!!

