よかったら読んでくださいね♪
わたしが池川先生の本に初めて出会ったのは、ちょうど一人目の子供を妊娠したころだったと思います。
mixiでのお友達、マイミクさんが日記で「胎話」紹介していて興味を持ったのでした。
最初に読んだのは池川先生の著書ではなく、水の結晶で知られる江本勝先生が推薦文を書いている、「イルカちゃん」と呼ばれていた赤ちゃんとママとのお話の本でした。
この本の中では著者である森野夏海さんがイルカちゃんと筆談で話した内容や、ママを通して赤ちゃんが描いた絵がたくさん載っていましたが、胎話が成熟するにつれて、赤ちゃんからのメッセージがとても難しく複雑な、この世の中の真理のようなことを書いていて驚きました。
時期を同じくして、そのマイミクさんのお友達がその時胎話をして日記を書いていることも教えてもらいました。
のちにその胎話のやりとりが池川先生との共著で本となった、せのおまさこさんとお腹の赤ちゃん、もえみちゃんでした。

もえみちゃんが描く絵も日記に載せていて、とてもうらやましく思いました。
それからわたしも、お腹の赤ちゃん、長男となんとかやりとりをしようとやってみましたが、結局できないままに出産の日を迎えたのでした(笑)
できなかったのは二人目のときも同じww
まぁエゴが丸出しだとできないってことですね(笑)
で、このせのおまさこさんともえみちゃんから、出産前にお友達を通じてわたしにメッセージをくれたことがあるんです。
「あなたのお腹の赤ちゃんからのメッセージです。お空の歌を歌ってね。そう言っています。」
ということでした。
もちろん、わたしはせのおさんとは面識もなく、マイミクでもなく、間接的な繋がりだけで、わたしが歌を歌っていることもせのおさんはご存知なかったと思います。
でも、お腹の赤ちゃんたちは魂の世界でみんな繋がっているようで、長男からのメッセージをうまく受け取れないわたしのために、伝言をしてくれたのでした。
長い間、わたしはこの「空の歌」の意味がわかりませんでした。
無理やり歌詞に「空」と入れてみたりもしましたが(笑)
もちろん、ピンと来ない。
あのメッセージは何だったんだろう?と思いつつ、いつの間にか忘れてしまっていました。
でも、ノアちゃんの詩に曲をつけて歌うようになってから、その意味がわかったのです。
ノアちゃん、漢字で書くと「希空」ちゃん。
ノアちゃんのこれから生まれてくるはずの弟君の魂の名前は「ソラくん」なんです!
さらに、ノアちゃんの誕生日はうちの長男の一ヶ月前。
つまり、同じ時期にママのお腹の中にいたんです。
お腹の赤ちゃんたちはみな繋がっている・・・。
おそらく、うちの長男くんとノアちゃんは、生まれる前から知り合いだったのでしょう。
お空の歌を歌ってね。
これは、ノアちゃんたちの歌を歌ってね、という意味だったんだと、今は確信しています。
わたしがノアちゃんとソラ君に出会ったのは運命で、それは子供たちが生まれてくるずっと前から決まっていたことなんだ・・・と思うと、本当に不思議な気持ちがしますが、その使命にちゃんと出会えたというのは、わたしが歩んでいる道が間違っていない・・ということだと思います。
今のわたしたちにとって、大事な大事なメッセージをたくさん伝えてくれるノアちゃん。
彼女たちの世界がどういう世界なのかを教えてくれる池川明先生。
実は池川先生とノアちゃんは、前世ではおじいちゃんと孫だったそうです♪
そんな素敵な繋がりもあったり・・。
今度のイベントは本当に愛に溢れるものになるはずです。
どうぞ皆様も、大きな愛を受け取りにいらしてくださいませ!!
イベントの詳細はコチラです!!
この3月にママのお腹から一旦お空に還っていったノアちゃんの弟、空君が唯一残してくれた詩を曲にしました。
「空を見上げて」

