まずは田寸津比賣命(タキツヒメ)のいる辺津宮。
龍の池でお金を洗わせていただき、茅の輪くぐりをしてお参り。
茅の輪をくぐるのが久しぶりですっかり忘れていたので、Macoちゃんにくぐり方を教えてもらっちゃいました(笑)
左、右、左の順に回るんですね。
お参りして、弁天のお塩を買っておみくじも引いてみました!
わたしは中吉。
「とにかく前に進め!」
というようなメッセージでした。
お参りで日の出を見たので、やはりこれからが始まり!という感じ。
次の中津宮へはエスカーに乗らずに階段へ。
なぜなら、ここにMacoちゃんと仲良しの樹がいるからだそうで。
嬉しそうに樹と話すMacoちゃんとともちゃん。

景色も素晴らしい。


そして市寸島比賣命(イチキシマヒメ)のいる中津宮。

なんだかわたしたちとはより近い存在。
このお宮の裏手がすごいエネルギースポットなんだ!ということで、裏まで行ってみました。
景色的にはなんということのない場所ですが、確かにエネルギーはスコーンと抜けていました。
しかも、わたしたちをお迎えするように椿の花が落ちていました。
ここでも音霊を響かせました。
なぜかその途中でユーロビートが流れてきて・・陽気な雰囲気に(笑)
一斉遠隔の時間が迫ってきたので、大急ぎで奥津宮に移動。
奥津宮に向かっていると、それまで静かだったMacoちんのテンションが突然上がり始める(笑)
小学生のように走りだすMacoちゃんに必死でついていくわたしとともちん(笑)
すごい勢いで奥津宮に到着し、お参り♪
多紀理比賣命(タギリヒメ) のいる奥津宮は改装工事中でした。
天井のにらみ亀さんにもご挨拶をし、遠隔を送る場所を探します。
亀石が祀ってある場所が素敵だったので、そこのご神木にアンテナになってもらって遠隔開始。
このとき、三人とも楽しさマックスで、ワクワクがいっぱい、飛んでいきました。
遠隔終了後に放心するMacoちゃん↓

お参りと遠隔も終わったので、わたしの持ってきたおにぎりやともちゃんのお土産の桜餅で一息つくことに。
奥津宮敷地内でビニールシートを広げて遠足を満喫する怪しいアラフォー女たち(笑)

でもとってもいい時間でした♪
食後、奥津宮の龍さんにもご挨拶。
この塚の裏にある小さい奥の院にもご挨拶をすると、たくさんの龍が喜んでいました。

このあと、用事のあるMacoちゃんは一足先に別れ、わたしとともちゃんは二人で展望台に向かいました。
ちょうど夕暮れで、太陽の光がキラキラと美しく、光の道を作っていました。

前途洋洋!
そんな景色でした。
その後、展望台の入り口にあるフレンチ・トーストのお店、ロン・カフェに!
このロンとは「龍」のロンだそうです♪
さすが江ノ島。
美味しいバナナキャラメルとくるみのフレンチ・トーストを食べました!

そして「一生ここにいてもいいって思えるね」というくらいくつろぎながら、ともちゃんといろんな話しをしました。
お互い男の子の母である二人で、「男の子の赤ちゃんの可愛さはヤバくて、自分を見失うよね・・」という話しで盛り上がる。
その見失ったときに、どうやって自分を見つけるかが大きなポイントだと思うな、うん。
子育てに没頭する自分と、自分自身を忘れないでいることのバランス。
これに尽きると思います。
どちらかだけだとそのうち息詰まっちゃう。
そして年頃の男の子が親に冷たくなったときに「あんなにかわいがったのにお母さんを見捨てるなんて許せない!!」的な気持ち、昔は「そんな親うざくてバカ」だと思ってたけど、今なら自分も「お母さんを見捨てるなんて!!」と叫びそう(笑)と、そこも共感。
いやはや、子育てはおもしろくて深いです。
そんなこんなで日も暮れ始めたので帰路につきました。
ほんの数時間の滞在でしたが、江ノ島は優しく、どこまでも深い懐でわたしを迎えてくれました。
これから何度も、いろんな人とここを訪れるんだろうなぁ・・と思いました。
子供たちも連れてきてあげたい。
美しい江ノ島よ、ありがとう!!
そして一緒に過ごしたMacoちゃん、ともちゃんもありがとう!!


