昨年は半年間みっちりと、言霊修法を学びました。
これは何かと簡単に説明すると。
神様からの言葉を和歌として降ろすための方法です。
もちろん、最初は「和歌???」くらいの感覚で。
そもそも現代文は得意でも古文となるとさっぱり苦手だったわたしですから。
「和歌を降ろすなんて、普通に考えたって和歌なんか思いつかないのに、できるはずない」と
本気で思っていました。
が、しかし。
たった3回の講座を受けただけで。
できるようになりました。一応。
自分で和歌を考えるのではありません。
宇宙と繋がり、必要な言葉をいただくのです。
そのためには自分自身をクリアーにし、自分自身の岩戸開きを擦る必要がありました。
一人では絶対不可能だったそこにいたるために、必要な条件が全て満たされていました。
まず何よりも、スパルタにビシバシと導いてくださった矢加部先生。
そして、ともにビビりながらも歩んだ仲間たちです。
もちろん、最初から「五七五七七」の形ができたはずはありません。
まずは一文字から。
二文字、三文字と増え、初回の講座では五文字を降ろすところまで。
五文字になってくると、だんだん意味を成す言葉が降りてきて、円座し順番に言葉を降ろすのに何故かストーリーが出来上がったり・・。
しばらくは全ての会話を五文字でしたくなりました(笑)
そしてその夜に作った五文字の言語から成る歌が、アルバムの最後に収録した「言祝ぎの唄」です。
『さらさらと
ながれゆく
きよらかな
みずのよに
きらきらと
またたいて
かがやける
ほしのよに
よろこんで
たのしんで
ひとはみな
おなじそら(宇宙)
いきていく
そのひびは
ことほいで
うたうだけ』
初伝の三回で和歌を降ろせるようになり、中伝では御霊舞(みたままい)など、さらなる奥義が伝授されました。
しかし。
できるようになった・・・とはいえ、毎回「本当にできるのか?自分??」という疑念との戦いです。
この状態を仲間たちは「ガクブル」と呼んでいますが(笑)
まさに毎回ガクブルで挑戦するのです。
自分自身を信じることができるのか。
最後のせめぎ合いはそこにあるように思います。
そんなガクブルの挑戦を、なんとわたしはライブでやろうとしています(笑)
なぜやるのか?
それは、そこに喜びがあるから。
美しい言霊に出愛いたいと、強烈に望むから。
本当に怖いし(だって頭の中、直前まで真っ白なんですから!!)
こうやって告知らしきものを書こうとしている今でも、
「本当に本番で和歌が降ろせるのか?」と疑問に思っているのです。
でもやりたいなんて、きっとわたしはドMです。
そして矢加部先生は間違いなくドSです(爆)
一人ならやらないし、きっとできません。
でも、今回は師匠である矢加部先生と一緒のステージです。
師匠と一緒に場を作り、光と繋がることならできる・・・はず。。
そんなドキドキワクワクガクブルの言祝ぎライブ。
うまくいったらご喝采(笑)
どうぞ、見届けにいらしてください!!!
わたしはいつもの歌も、歌わせていただきます!
矢加部先生は龍笛や石笛、素晴らしい祝詞を。
そして一緒に音霊ヒーリングもさせていただきます。
必要な言霊がきっとお届けできると思います。。
年のはじめの言霊降ろし。
お付き合いくださいませ!
以下、主催いただくもしょしょさんの告知文です!
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言霊修道士であり古神道音楽家の矢加部幸彦と、弟子の言霊修道士の玉木美帆の二人がおりなす
新春にふさわしい「ことほぎ」ライブのご案内です。
>矢加部幸彦と玉木美帆の
新春のことほぎライブ
新年があけて早半月、
新しい年と伴に、
光の場、もしょしょ にて
祝祭の宴を・・・
皆さまとともに
音祝ぎ ことほぎ
ましょう。。。
新年があけて間もないこの日に
言霊修道士の師弟がおりなす
祝福のライブを、もしょしょにて開催いたします。
二人のアーティストが
織り成す、祈りの旋律に身をゆだね、
このタイミングにしか体験できない
祝福の光を受け取って下さい。
(ライブの最後に、祝祭の宴「音のワーク」
を行います。楽器などをお持ちの方は
当日ご持参下さい。
皆さまとともに 、自由に、うれし楽しの祝祭
をことほぎましょう。)
お申し込みは
info@moshosho.com
までどうぞ
または出演者へメッセージかメールをお願いいたします。
日時:2011年1月16日(日)
開始
一回目13-15時
二回目18-20時
どちらかご都合のよい時間をお選びください。
プログラム(変更あり)
一部:矢加部幸彦の竜笛・岩笛・祝詞奏上
二部:玉木美帆のシンギングタイム
三部:御霊舞、音霊奉納、和歌降ろし その他。。。。
参加費
4000円
出演者プロフィール
○矢加部幸彦ブログ
●玉木美帆オフィシャルサイト
