昨日は「世界を癒す13人のおばあちゃん」の上映会に、埼玉県蓮田市にあるお寺に行ってきました。
遠いかな?と思ったら、家から車で30分で着いてしまい、1時間も前に到着。
受付を済ませ、たくさん来ていた子供ウォッチングなどをして過ごし(笑)
上映会の会場がオープンしたころにYukittyさんとりゅーさんがみえて、久しぶりにお会いできて嬉しかった♪
隣の赤ちゃんと遊びつつ(良良くん・ららくんというかわいい男の子でした♪)、映画を堪能。
チベットの紹介になると胸がぎゅ~~~んと痛くなりました。
やはりご縁がある土地なのかしら。。
でもダライ・ラマさんの素敵な笑顔と高らかな笑い声に癒されました。。
13人の女性はそれぞれにとても素晴らしい人物で。
自然と完全に調和して生きている方々でした。
そういう彼女たちが肌で感じているこの地球の危機。
それを世界に伝えるために各地を旅してまわってくれていて、いよいよ日本の順番が訪れたわけです。
「The time is now!」
その時は今!!!
今、みんなが気づかないと、始めないと間に合わない、という強いメッセージを受け取りました。
上映会の後は境内の前に円座で座り、クララ・シノブ・イウラのお話。
外で肌寒い中、日本に住んだことがないとは思えないしっかりとした日本語で、大事なことを丁寧に話してくれる。
「祈ることの力」を侮らないでほしい・・ということを言っていました。
自分は日本人のDNAを持って生まれたけれども、ブラジルではその外見ゆえにたくさんの差別やイジメを経験し、若いころは不良少女だったころもあった。
自分の中の血が嫌いでしょうがなかったけれども、初めて機会をもらい日本の地に降り立ったら、自分と同じ顔の人がいっぱいで、土地にキスしたくなるほど愛しく、そして懐かしく、何より安心した。
日本はとても立派な国で、街も綺麗で教育も行きとどき、あちらこちらに素晴らしいお寺や神社があるのに、日本人は皆、その日本の素晴らしさ、日本人であることの美徳のようなものを忘れてしまっていると思った。
日本はその言葉にもすごい「言霊(ことだま)」があり、「おはようございます」「ありがとう」「いただきます」など、日常的に素晴らしい言霊を皆が使っているのに、そのパワーを知らない。
また日本人は強い祈りのパワーを皆が持っているのに、信仰を忘れ、そのパワーを自分たちが恐れているように見える。
ある日本の霊媒師が話していたが、日本ではよく予言がはずれる。
それは、皆が祈るとそのパワーで天災が避けられるからだ・・と。
今こそ、日本人が自分たちの素晴らしさを思い出し、その強い祈りのパワーを発揮するときだと思うし、そのために今回奄美で会議が開かれるのだ・・。
わたしにはこのあたり↑の話が印象的でした。
特にクララが「言霊」という言葉を使った時にはゾクゾクしました。
やはり言霊・音霊のパワーはすごいんだと、再認識。
日本語に宿っているそのパワーが本当に特別なものなのだ。。と思いました。
その中でもまた、三十一文字(みそひともじ)の音率には特別なものがあるのだと、言霊修道士の講座で学ばせていただきました。
改めて矢加部先生、素晴らしい教えをありがとうございます。。。
その後の質問コーナーで、13人のおばあちゃんたちは「7世代後の子供たちのために」といつも言うけど、どうして7世代後なんですか?と質問がありました。
興味津津で答えを待つと、クララはアッサリと「知らない」と答え、会場は大爆笑。
きっと意味があることなんだけど、なんでか考えてなかった~♪と話してました(笑)
そしてゲストの加藤高広さんの素晴らしいメッセージの歌を聞き、全員で大きな輪を作ってオームを3回唱えて(これも言霊)会は修了。
場所を屋内に移して懇親会となりました。
おにぎりなど振る舞っていただきつつ、わたしはクララに少しでもご挨拶したくてうずうず(笑)
お疲れのようにも見えましたが、こんな機会もうなかなか無いだろうと思い、「これからも頑張って歌います!」と聞かれてもいないのに勝手に宣言し(笑)
勢いで握手とハグを奪って、写真まで撮っていただきました。

その柔らかい手と大きな体からあったかいパワーをいただきました・・・。
みんな遠慮してそんなことしてなかった中、迷惑かな・・と思いつつも。。
お話しと活動に本当に感動したので、せずにはいられなかったわたし。
せめて伝えていただいたことを、わたしも少しでもお伝えしていきたいと思います。
奄美まではちょっと行けないけれど、その前に名古屋でイベントがあるみたいなので、行けるように画策するつもり。
森林公園の広い芝生で祈りのイベントがあるそうです。
誰か一緒に行ける方がいれば、日帰りで車出してもいいかな・・と。
興味ある方、連絡ください♪
「世界を癒す13人のおばあちゃん」活動の詳細はこちら。
