【自分のことは大好きですか?!】
先日、カウンセラーの仲間がね、
この問いに
『はい、大好きです💓』
『なんなら、生まれ変わっても
自分になりたいと
思っています!』
と、ブログに書いているのを見て
すげ〜!!かっちょいいな〜![]()
って思ったんですよ!
(言い方よ笑)
自分に置き換えたら、
私はきっと
『自分大好き♡』とは、
答えれないなと思ったんですよね。
今の私はどちらかというと
『たまに好きだけど、たまに嫌い』
そんな感覚です。
心のことを学ぶ前は
自分のことを好きとか嫌いとか
そんな風に考えたことが
あまり、なかったように思いますが
若い頃は
【消えて居なくなりたい】
そんな思いが強い時期も、
正直ありました。
そんな私がいまは
『たまに好きだけど』
って思えるようになったのは
すごく大きな変化でもあり
心のことを学んで
自己受容をたくさんしてきたから
そう思えるようにもなってきたんです!
でも、まだまだ、
自己受容の途中でもあって
さっきの私めっちゃ性格悪かったよな〜!とか
冷たいよな〜私、
と思うことも多々あるし
そんな嫌いな部分もたくさんあるけど
無理に好きにならなきゃとは思わないし
嫌いなままでも
『そんな部分もあるよね』
と思えるようになってきたんですよね。
『自分を大事にしましょう』とか
『自分を認めてあげよう』とか
『自己受容しましょう』とか
そうやって言うけれど
やり方がわからないし
自分に甘いのと
自己受容の違いがわかりません!
そんなこともよく聞きます。
自己受容というのは
【どんな自分でも存在許可を
出しているという状態】
こう聞くと
自己受容が弱い人の中には
「どんな状態の自分もOK」
なんてことにしたら、
ダメな自分の時間が
どんどん長くなっちゃうんじゃないか?
と不安になる人もいると思います。
でもね
自己受容って、
どの状態の自分でも、ここにいていい
という感覚のことだから
厳しい自分も
甘い自分も
どっちもOKだし
冷たい自分も
優しい自分も
どっちもOK
強い自分も
弱々な自分も
どっちもOK
と捉えることなんです!
だからね
「甘やかしてる自分はNG」
というのは
自己受容できて
いないという意味になります。
なので、自分に厳しくしすぎて
上手くいっていない人は、
自分に甘い自分というのを
受容していく必要がある。
逆に
めちゃくちゃ自分に
甘い行動を取りすぎて
上手くいっていない人は、
厳しい自分を受容して
いく必要があるんです!
逆の自分も受容していくことで
どんな自分でも
ここに居ていいんだという
自己受容ができていきますからね




