次回 平成26年9月28日のご案内 | 映画を語る会 in岡山

次回 平成26年9月28日のご案内

次回 平成26年9月28日(日曜日)の「映画を語る会」のご案内です。


(課題作)


・洋画  めぐり逢わせのお弁当


・邦画  舞妓はレディ

 

(サブ)  収容病棟 (観れたらでOKです)
      


(場所・時間)

・さんかく岡山ミーティングルームA 13時より




(平成26年8月31日の開催内容について)


課題作は「私の、息子」「2つ目の窓」「捨てがたき人々」

でした。




・「私の、息子」は意見が割れました。

 退屈はしないが大傑作とまでは言えないという意見、また子離れできない

 母親とそれを拒絶する息子のどろどろした関係というシチュエーションは受

 け付られないという意見、心理学の観点で観ると、親子間の行動が、とても

 細やかで正確に描かれていて、傑作だったと言う意見もありました。

 好みは分かれるが、親子間の感情のぶつかり合いといった、心理描写は

 繊細で、一定の評価は得られる映画だとは思いました。

私の息子


・「2つ目の窓」は全体的に好評価でした。

 河瀬作品の中ではスケールが大きく、海中での遊泳シーンなど、よくうまく

 撮影できたなと感心させられるシーンが多々あったという意見が多かった

 ですが、一方で物語を作り過ぎている、演出や台詞にあざとさがあったとい

 う意見もありました。


二つ目の窓



・「捨てがたき人々」は鑑賞者が少なかったので、大勢の方の意見は聞けま

 せんでしたが、哲学的命題とセックスの描写は相いれず、ちくはぐした内容

 ではあったが、まあまあ退屈せずに楽しめたという意見がありました。


捨てがたき人々




以上、映画を語る会では、初参加の方を心よりお待ちしております。

気軽に参加できるお話の場ですので、どうぞ皆さん、いらしてください。