声を荒げる | 不動産営業マンの業務日報

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大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。

昨日は凄い雪でした。

なのに・・・

普段より忙しかったっておかしくね(笑)?



Σ(゚д゚;)



朝から案内3件ですよ・・・。

しかもすべて突然です。


元々予定のあった打合せ等は全てキャンセル。

たまにはのんびりと事務仕事でもしようかなぁ・・・

なんて思っていたらバタバタになってしまいました(≧▽≦)



まぁそんな話は置いといて


今日、私はお客様に声を荒げてしまいました。

別に脅したわけではありませんよ(笑)


(((;゜д゜))))))ガクガクブルブル


どうにも納得のいかない事がありまして・・・

それが悪いのはお客様であって・・・

私は100%間違ったことはしていない!

と言う自信があったので・・・


つい・・・


声を荒げて奥様に怒鳴ってしまったのです。


電話口で泣いてしまった奥様。


ヤヴァくね?


でも・・・


私は間違ったことはしていない。

間違ったことも言っていない。


お客様が間違っているとハッキリと言ってあげた。

私はお金(歩合給)が欲しいから営業しているのではない!

あなた(お客様)の為を思って言ってるんです!

と言ってあげた。


話せば長くなるのですが、今決断しないと大事になるお客様。


さっき電話があった。


「色々とご迷惑をお掛けしてすみませんでした。さっき言われたこと・・・確かにその通りです。本当に申し訳ございませんでした。もう一度だけよろしくお願いします。」


営業とはスマイルだけではないと私は思っています。

ヘラヘラと笑っているのだけが営業ではない。


そんな上辺だけの営業は私はしたくない。


お客様のことを真剣に考えているからこそ

間違っていることに関しては声を荒げてしまうのではないのか?


結果的にそれで理解をしてもらえて、

お客様のためになることであれば、私は今後も声を荒げることもあると思う。


それがお客様のことを思い、考え、真剣に営業をしていることだと思っているから。