トラブル | 不動産営業マンの業務日報

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大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。

約1年前にトラブったこのお客様 ・・・


この時は購入物件をめぐってトラブったのです。


契約後に売主さんの違約により契約解除。


残念ながら購入物件は他社さんにて購入されたこのお客様でしたが、ご自宅の売却はご丁寧にも私に依頼をしてくれた。


先月契約・・・


本日、無事に残金決済が終了。


「これでもうtaku2103さんとはお会いする事もないんですね・・・。」


っとお客様から言われたときは長かったなぁ・・・と実感しました。


チョット寂しさも(笑)


帰り際に深々と頭を下げられ、以前にトラブって本当に申し訳ないという気持ちしか私にはなかったので、これでお客様も納得いただいたのだろうか?と色々と帰り道に考えてしまいました。


何はともあれトラブって一度は怒鳴ったお客様が、また私に仕事を依頼してくれた事が素直に嬉しく感じた出来事でした。




トラブルを正当化するつもりはありませんが、

数多くの仕事をしているとトラブルと言うのは

付き物である。


私だって故意にトラブルを起こそうと思って仕事をすることなんてありません(笑)


でも、トラブルは必ず起こる・・・。


私が若かった頃、トラブったときにこう言う上司がいた。


「お客様に迷惑かけたら困るだろ!どうするんだお前?」


私だってわざとやった訳ではない(笑)

一生懸命仕事をしていた中で起きてしまったトラブルである。

こんなことを言われると、トラブルを起こしてはいけないと言う事ばかりが先行して、あたりさわりのない営業しか出来なくなってしまう。





反面、こう言ってくれる上司もいた。


「これだけ多くの仕事してたらトラブルだってあるよ。名誉の勲章と思って頑張れ!」


決してトラブルが良いという意味で言っているのではない。

数多くの契約をしていたら、トラブルのひとつやふたつ起こりうることだ。

トラブルの事ばかり気にしていたら仕事が小さくなってしまう。




私は後者でありたい。


トラブルを気にするあまり、ビクビクして仕事が小さくなるならトラブっても良いから数字を上げたい!


これが営業としての仕事だから。


クレームが多い=営業成績が良い


この図式は当てはまります。


そもそも契約がなかったらクレームさえもない(笑)

お客様からクレームが来るという事は営業活動を真剣に行なっているから。


ただし、決してトラブルが良いと言う意味ではありませんので・・・。




間もなく新たなステップアップに向けて再スタートです(謎)

気合を入れてガンガン行きますか(-_☆)



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