営業さんであれば誰でも多かれ少なかれ、これから契約になろうであろう大切な「見込み客」を持っているはずです。
その見込み客を集めるために、会社はどれだけの費用をかけてくれているのかを考えて見ます。
例えば、チラシを100万円かけて折込んで、5名の集客があった場合。
1人当たりの「見込み客単価」は20万円。
会社は1人の見込み客を集めるために20万円の経費をかけているのです。
忘れがちですが決してただで見込み客が集まってくるわけではないのです。
では、この集客するために使う経費・・・。
自腹だったらどうしますか?
この一人当たり20万円かけた貴重な見込み客。
きっと無駄に出来ないはずです。
最後の最後まで契約しようと諦めずに頑張るはずです。
だって・・・・・
20万円もかけているんですよ・・・(笑)
最後の最後まで頑張っても他社契約だったら諦めがつきますが、何もしないで放置する事は絶対に出来ないはずです。
他人のお金、会社のお金、決まっても決まらなくても自分は痛くも痒くもない・・・
という考えだから放置できるのです。
100万円も自腹切って折込んだチラシから反響の電話があったらどうしますか?
何とかしてお客様と接点が持てるように、電話だって簡単には切らせない努力をするでしょう。
100万円も自腹切って折込んだ売り出しのチラシから来場があったらどうしますか?
1度や2度断られたくらいでは諦めずに何度も追客をするでしょう。
もう一度良く考えてみます。
自分に会社はどれだけの経費をかけてくれているのか?
集客するためにいくらかけてくれているのか?
会社が自分にかけてくれた経費を何倍にも増やして売上として会社に貢献しよう!
そう思うのが営業としての意地です・・・。
この気持ちがないと営業職はダメだと思っています。
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