昨日は
にやられました![]()
まさか、あんなに降るとは・・・。
一面銀世界
こんなんじゃお客様来なくて当たり前(笑)
昨日のオープンハウス中、あまりにもお客様が来ないので(って言うか普通あの大雪では来ませんよね・・・笑)師範代殿
にTEL![]()
色々と15分程度お話させていただいたのですが、その会話の中で出たお話を少々記事にします。
師範代殿 は完全に自社のエリアでのオープンハウス。
足元ですね!
一方、私は他県でのオープンハウス。
遠い・・・約2時間かかります。![]()
知り合いに頼まれたので専任でやらせていただいているのです。
同じオープンハウスでも大違い!
師範代殿 のような自社のエリアでやっているオープンハウスや現地販売は、ご来場いただいたお客様が全て見込み客になります。
その販売している物件が気に入らなくてもご希望に沿う他の物件をご来場いただいたお客様にご紹介できるのです。
これが仲介業の基本(-_★)
当然ですが、自社の足元だけに今現在売りに出ている物件は大体把握しています。
「お客様の条件でしたら●●にも良い物件ありますよ!」
ってな感じで他の物件もオススメできます。
現地販売やオープンハウスはただ単にその物件を売るのみだけが目的ではないのです。
見込み客を集めると言う目的もあります。
例えば、A現場の建売を販売していたとします。
その時にご来場いただいたお客様が何人かいました。
1ヵ月後・・・
今度は同じエリア内でB現場の販売を行うことになりました。
この時にA現場にご来場いただいたお客様にB現場が出ましたよ!と営業が出来るのです。
A現場にご来場いただいた見込み客が生きてきます。
場合によっては買い替え(今の家を売って新しい家を買う)なんてお話になると、売りの媒介契約までもいただけます。
そして、その媒介契約でいただいた物件を見込み客リストを見て、該当するお客様にすぐにご紹介も出来ます。
これが足元での強み!
エリアを決めることによって見込み客につながりがでるのです(-_★)
ところがですよ・・・![]()
私のように自社のエリアを外れて販売をしていると少々勝手が違うのです。
お客様がご来場します。
お客様は販売している物件が気に入らない。
通常であれば、
「大体この近辺でお探しですか?」
「ご予算は?」
と言う感じで他の物件もお探ししますよ
とお客様にお話しするのですが、エリア外だとそれが出来ないのです![]()
知らない地域の物件探せません・・・。
100%探せなくはないのですが片道2時間近くかかるところの物件を見に行ったり案内したりハッキリ言って効率が悪すぎます。
こんなこと毎日やっていたら売り上げガタ落ちです(笑)
エリア外の物件はたくさんお客様が来ていただいても全く意味なし。
販売している物件を購入してくれるたった1人の人が来てくれればいいのです。
この記事 でたくさんの来場があったことを書きましたが、その中の一人のお客様が、
「他にも物件あったら紹介してください。」
と言いましたがその場は
「何かあったらご連絡いたしますよ。」
と言ったものの私の中では全く他の物件は探す気なし(笑)
だって探しきれません(><)
遠い・・・。
本日も投資家が来て、
「競売物件は扱ってないんですか?」
なんて言われても、自社のエリア内では扱っていますがこんな遠方まではとてもじゃありませんが扱えません。
ご来場いただいたお客様が、販売している物件を購入しない場合は全く意味なし。
こんな感じで北へ南へ東へ西へとあちこち飛び回っている販売を2ヶ月も3ヶ月もやっていたら全て終わってしまいます![]()
見込み客が一人もいない状況になってしまうのです・・・。
チラシひとつ見てもそうです。
自社エリアに毎週折り込むチラシはただ単に来場を促すだけではなく、会社の宣伝効果も抜群です。
現にご来場いただくお客様が、
「毎週チラシ入ってますよね?よく見ますよ。」
なんて言ってくれたりもします。
何気に見ているチラシであっても社名が頭の片隅に入っているのでしょうか・・・。
確かに不動産に限らず、毎週新聞に入ってくるチラシは覚えようと思わなくても頭に入ってしまいますよね。
これを同じエリアで継続的に折り込んだりポスティングをするからこそじわじわと効果が出てくるのです。
エリア外で単発でチラシ入れても会社の宣伝と言う意味ではあまり効果はありません・・・。
やはり不動産仲介業は地域密着商売です。
可能な限り(収支が合う範囲内で)エリアを狭くして営業したほうが効率が良いのです。
アフターだって近いほうが良いのです。
↑もう1週粘ってみてダメだったら他社さんに客付けはお願いです!
これ以上やると経費倒れになりますしね(笑)

