昔と今でだいぶ変わったと思うものは?
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昔と今でだいぶ変わったと
思うものはたくさんありますが
商売人の私としては
「店」の変わりように
なんとなく寂しさというか
哀しさを感じます
個人店が激減することです
昔は
八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん
寿司屋さん、床屋さん…と
個性豊かな個人店が
住まいの近くに必ずありました
たくさん思い出があります
なんでも屋さんみたいな
食料や雑貨を売る
スーパーマーケットの縮小版
みたいな店も
集落に1軒はありましたよね
ドラッグストアができて
薬屋さんはなくなり
回転寿司ができて
寿司屋さんも苦労している
スマホで本を読む時代になり
本屋さんも売れなくなる
ディスカウントが増えて
酒屋さんもなくなるか
コンビニにチェンジ
組合に入らない
低価格の散髪店ができて
床屋さんもお客さんが激減![]()
50年前は夢にも思わなかった
世界になりました
私はお店が大好きで
お店屋さんごっこの延長で
今の仕事をしていますが
今は◯◯屋さんと呼ぶのは
差別用語と捉えられるそうです
私たちが一般的に
おしゃべりしているくらいは
よいのですが
公共の電波では
もう◯◯屋さんと言っては
いけないらしい
八百屋さん→青果店
肉屋さん→精肉店
魚屋さん→鮮魚店
床屋さん→理髪店
などなど
小学校の参観日で
地図の勉強していて
担任の先生が「八百屋さん」
と言ったら
後日保護者から「不適切だ」
と苦情があり
先生が子供たちに
「青果店」と教えたとか
なんだかな〜
ですね
私は昨日
「パーマ屋さん」に
行ってきました![]()
仕上げはサラサラストレート


でもこのあたりの日にちで
スリーデーマーチの
出店者会議があるんだよね〜
東松山の商工会に聞いても
まだ決まっていませんって
言われそうだよな〜![]()
お相撲さんだって
正式名称は「力士」か「関取」
ですが
「お相撲さん」の方が
親しみがあっていいですよね
何でもかんでも差別だとか
意味わからないですね![]()

