定休日の月曜日
さっちゃんとゆっちが体調不良で
タヒチアンダンスレッスンを
欠席したので送迎がなくなり
夕方コウチャンと酵素風呂に
行きました
6時半頃に帰って晩酌
最近コウチャンを早寝させるため
私は家飲みはやめていましたが
休みで早くからのんびりだから
たまにはいいかと思いました
8時過ぎた頃から
コウチャンがいつもより
ハイペースだったのか
グレてきて![]()
こうるさくなってきたので
さっさと先に9時に寝ました
そして夜中の12時![]()
トイレに行こうとした
コウチャンの足元がもつれて
仰向けに障子にバコーン![]()
桟を折りやがったよ![]()
寝る時は障子は閉めているので
ガラス戸にぶち当たって割れて
血だらけに…なんてことにならず
よかったけど

倒れたときは敷居からはずれて
ガラス戸で止まっていた
障子紙も剥がれた

ボロボロに破く猫も困るけど
破壊するジジイも困っもんだ

障子に仰向けに
ひっくり返ったとき
うざいので無視して
寝たふりしていました
フラフラ起き上がって
トイレに行って戻って
また寝ていましたが
こちらは眠れなくなり
悶々と起きていたら
1時間後にまたトイレ
今度は立ち上がったとたん
ヨロヨロとなり
私の上にドッカーン
まあ私は頑丈なので
あんな痩せっピーが倒れてきても
どうでもありません
起きたところから見ていたので
あ、倒れてくるなと
心構えもできている
これが反対だったら
コウチャンは窒息死でしょうが
翌朝はまだ酒が残っていて
言動もおかしかったので
寝てろ!と言って
朝の仕事は1人でやりました
朝の仕事を終えて帰ってきて
うどんを食べさせて
フードコートに仕事に行きました
うどんを食べたコウチャンは
首までこたつに
入ってまた寝ていました
フードコートが終わって
様子を見に家に帰ったら
さすがに酒も抜けて
まあいつも通りには
なっていました
私が帰ったとき
たまたまクロミが
障子を駆け上がったところで
コウチャンが
「こらー!クロミーー!
障子を上るんじゃねえ!!
」
とすごい勢いで怒っているので
「あんた、ゆうべ障子を
ぶっ壊しておいて
猫を怒れるのかよ!」
と言ったら、ふん!って顔して
「そりゃあ怒るさ」
なんてこきやがったよ
クソジジイめ
猫よりお前の方が始末が悪いよ
階下の和室で掘りごたつで晩酌
眠くなると
猫たちを2階に追いやって
布団を敷いて寝ています
ついにコウチャンが
「そろそろベッドにするか」
と言い出しました
2階の子供部屋3部屋
全部ベッドがあります
私はお昼寝の時は
2階でベッドにひっくり返ります
その気になれば
今夜からでもすぐに
ベッドに寝られます
でも掘りごたつでテレビを見て
寝るときは2階に行く…と
きっちり分けた生活は
面倒くさいみたい
そのまま和室で寝たいらしい
和室にあるタンス2つを
処分してベッドを置くか
そうすると昼間もその部屋は
猫禁止になります
布団が毛だらけになってしまう
どうするかな〜と考え中です
子供部屋は狭いので
ベッドは2つ置けません
この年になると
たいていは夫婦別室で
寝る家庭が多いですが
なんせ酒が回ってひっくり返る
というジジイなので
生存確認のため
同じ部屋で寝なくてはなりません
でもね
ベッドも危険ですよ
以前バリ島に行く前の晩
ホテルに泊まったとき
夜中にトイレに起きたコウチャン
布団の上を歩いていると勘違い
ベッドの上を歩いて
そのまま空中を歩いて?
歩けるわけないので真っ逆さま
夜中にドガーンと音がして
ビックリして飛び起きたら
ベッドと壁の間で逆さまに
なっていました
まるで漫画です
それでこんな顔で
翌日バリ島に旅立ちました
秋田のお米を
普通の硬さで食べたいと
言い出した
口腔癌の手術をしてからは
ずっとお粥生活でしたが
最近14年ぶりに
入れ歯を治したので
調子がいいみたい
なんせ口腔癌で
頬の内側から歯茎まで
切除手術したので
特殊な入れ歯なんです
普通の硬さでと言われても
心配なので少し柔らかめに
炊きました
ツヤツヤで美味しかった
空中を歩こうとしたり
変なジジイですが
たこえもんで無料奉仕してくれる
貴重な存在なので
これからも面倒見なくちゃね
大腸癌に口腔癌
大きな手術をしたし
年もとったしで
年々お酒に弱くなって
今までより量は少なくても
大酔っぱらいになる
でもやめやしないので
よく監視しなくては
下唇の下を縦に切って
グワーッと開けて手術したので
顎に跡が残り痛々しい
それにしても
どこの国の人?




