今どんなことを招きたい?
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今日は「招き猫の日」
今どんなことを招きたいかって~
やっぱりお客さんですよね
店を始めて25年
地元滑川では20年
その頃50代60代だったお客さんは
みんな高齢になり
ほとんど来られなくなってしまった
現在40代50代の人たちは
こんなひっこんだ田舎の店には来ません
駅前の大きいチェーン店の個室で
仲間だけで飲みますよね
あと5年10年したら
うちの店はどうなるのかな~
なんて心配するほど
自分が続けられるのか?と思いますが
(^∀^;)
20年位前のことですが
たまたま読んでいた雑誌に
岡山県の招き猫美術館で
「招き猫に関する川柳」を
募集していました
なんか考えて送ってみるか!
と遊び心で一句考えて応募しました
「閑古鳥 鳴かすな棚の 招き猫」
句の説明も書いて送ります
「居酒屋をやっているので
棚に置いた招き猫に、
閑古鳥が鳴かないように
よく働いてもらいたい」
と書きました
そしたら数週間後入選の手紙が来ました![]()
「佳作」でした
応募が千通を超えたそうです
最優秀賞が1名
優秀賞が5名
佳作は20名だったかな?
表彰状も同封されていました
商品は?
岡山県の招き猫美術館の入場券2枚でした
(*≧∀≦)イカレナイシー!
翌年も川柳募集がありました
毎年やっているんですね
昨年は第30回でした
佳作をいただいた翌年は
よーし!と本気で考えました
「妻恋し 仏壇に置く 招き猫」
ちょっと意味がわからないですよね(^o^ゞ
招き猫というのは
右手を上げているのがお金を招きます
左手を上げているのが人を招きます
「妻を亡くした男性が
妻が恋しくて恋しくて
仏壇に左手を上げた招き猫を置いて
早く自分を迎えにきてくれと
妻に頼んでいる」
という説明文を添えました
もう絶対これは素晴らしい!
入賞間違いない!と
勝手に思っていましたが
何の連絡もありませんでした![]()
ちょっと思い込みの激しい句でしたね![]()
