ひと月近く前に
外猫のクロミが突然足に怪我をして
右後ろ足を上げて歩くようになりました
野良猫は色々あるからね~と
心配しながらも見守っていました
1週間くらいしたら
少し足を地面につけられるようになり
治ってきたのかなと思っていましたが
また上げて歩くようになりました
たまにコウチャンが
傷口にオロナイン軟膏を
塗ってあげたりしました
本人は元気そうで
よく食べるし高いところにも上がる
でもあまりにも治りが悪いので
昨日つきのわ動物病院に連れていきました
朝、家の前にいたので捕まえて
キャリーバッグに入れて玄関に置きました
すぐに寄ってきたのは
くまとアーニー
「え〰️っ!!」![]()
どうやら
毎晩我が家の玄関先に現れて
クロミのエサを横取りしようとしている
タヌキに食いつかれたらしい
レントゲン画像を説明してもらいましたが
足の途中の骨がない!
「骨と肉を持っていかれちゃった」
そうです![]()
本人はエサはよく食べるし
元気に走り回っていたけど
そうとうな大ケガでした
「中はかなり化膿していているので
このままだとバイ菌が回って死にます」
Σヽ(゚∀゚;)
動物病院で処置してもらって
あとは家で消毒というレベルのものでは
ないらしい
10日~2週間入院だって!![]()
でも野良猫のことですから先生が
「お金のかかることですから
どうしますか?入院治療しますか?」
こうなったらいくらかかっても
治療しますよ!(-ε- )
おそるおそる
「あの~いくらくらいかかりますか?」
「10日間入院治療で5万か6万かな」
「あ、そうなんですか?
30万くらいかかるのかと思って
ドキドキしちゃった~」![]()
「手術するわけじゃないから」
と笑われました(^o^ゞ
バイ菌がまわっているし
治るかわからないと言われましたが
先生を信じてお願いして帰りました
治ったとしても
とにかく途中の骨がないのだから
元通りには歩けないそうです
最近は世間では熊出没が話題になり
我が家のまわりでも
相変わらずハクビシンやらイノシシやら
出てきています
タヌキはクロミのエサを狙って
毎晩出没して
なんと!洗濯竿の上を身軽に歩いて
いちょうの木をスルスル上り下りしています
この辺でよく見かける
毛が白くなって痩せ細ってヨロヨロしている
病気のタヌキと違って
漫画に出てくるような丸々としたタヌキです
コウチャンがタヌキの写真を撮りたくて
わざわざセンサーライトなどつけました
(*≧∀≦)
しかしクロミがこんなことになるとは!![]()
あ~名犬コロがいればなあ![]()
「こんなことなら
もっと早く連れてきてあげればよかった」
とガックリしている私に先生が
「早く来たら抗生物質とかで
すぐ治ったかもしれないけど
あくまでも『かも』のことだから
わからないですよ」
と言ってくれました
「治って退院したら
おうちに入れてあげようと思います」
と言ったら先生は(。-∀-)って顔してました
(また始まった)と思われたかな?![]()
「診療時間中はいつでも面会できますよ」
と言ってもらったので
今日からうちの猫どもを
1匹ずつ爪切りに連れていって
クロミに面会してこようと思います
しかし…お金って
稼ぐとすぐ出ていくのね~![]()




