病院通い | チンドン屋を愛する居酒屋のママ

チンドン屋を愛する居酒屋のママ

滑川町でタコ焼きで飲める居酒屋、東松山農産物直売所でフードコートの店を営業 ボランティアでチンドン屋をやり店でライブ♫やってます 孫が9人、室内飼い猫6匹、夫が1人います(笑)

2ヶ月~3ヶ月に1回

腎臓内科に受診するため

母を大学病院に連れていきます病院


坂の途中に建っているような病院で

駐車場は病院の玄関前から

かなり急勾配の坂を上がる両脇に

第6駐車場までありますが

そこに車を停めても

車イスに母を乗せて急な坂を下るのは

殺人行為ですΣ(・∀・|||)


病院の手前に

民間の駐車場がたくさんありますが

結局そこに停めたら急な坂を

車イスを押して登らなければなりませんし

帰りはやはりそこを下りるのは無理です


なんとか自分だけで連れていきたいので

病院の玄関前に母をおろして

車イスに乗せて玄関の中に入れて

待っててねと言って一人で駐車場に

車を置きに行ったこともありますが

駐車場に停めて戻ったらいなくなってるガーン


自分で車イスを操ってトイレに行って

そのあと行方不明で

さんざん探したら変なとこにいたチュー


何で移動するのよ!

ここにいてと言ったとこにいてよ!

と言っても

「ここだったわよ」

(-_-#)


93歳で年相応の認知症状が進んでいるので

勝手に移動しないでよと言っても

はあ?って顔して意味不明ですチーン


玄関前も駐車スペースはかなり狭くて

車を停めたまま母を病院内に入れるのも

大慌てで焦り狂いますうずまき


結局昨日もコウチャンに送り迎えしてもらい

玄関横付けに車を停めてもらって

母と一緒に下りました


昨日もいつもながらかなりの混雑
まず採血ですが番号札をとって
廊下で待っている間人間ウォッチングキョロキョロ


やっと歩いている人
椅子から立つのも大変そうな人
それでも付き添いもなく一人で…
あとは見るからに体力無さそうな
年老いた人が伴侶(たぶん)を
車イスに乗せて押している
みんなどうやってここまで来たんだろう
バスやタクシーは玄関前で下りられるけど
電車の駅からはあの坂をのぼらないと
こられないし(‘ε ’)

私なんて送り迎えしてもらえるし
自分はかなり元気だから
母を車イスで連れ歩くのは何でもないけど
みんな大変そうだなぁ~と思いました
付き添う家族もいなくて
この広い院内を歩くのはしんどいと思います

採血の順番がきました
昨日は母は5本も血をとりました
血管が細くて探すのが大変な腕なので
2人がかりでした(^∀^;)スミマセン

その後の診察で
腎臓の数値がよくなっているしびっくり
他の数字もよいとのことで
次は12月か1月でいいですよと言われまして
12月に予約してきました

大学病院と普段通っているクリニックとで
連絡をとりあってくれて
腎臓の数値がよくないと
薬を変えた方がいいとか減らそうとか
医大の先生がクリニックの先生に
ファックスで手紙を送ってくれます
クリニックで血液検査して
数値が悪くなると
すぐに医大で診てもらうように言われます
連携プレーで命長らえている母であります

会計を済ませて
コウチャンに迎えにきてもらいました
狭い駐車スペースなので
待たせないように外で待ちました

この目の前の車と
その隣の空いているスペースだけが
停車する場所です
すぐ後ろはカーブして坂を登る車で
停車スペースから出るのも大変です

迎えの車を待つ人たちもイライラしてるのか
やっと電話に出た相手に
「なんですぐに出ないのよー!」と
怒鳴っていたり
私たちの後ろの親子は
娘が車イスの母にえらく悪態をついていて
聞いていて寒々しくなりました不安

3人で藍屋でお昼ごはん
母とコウチャンは海老天せいろ蕎麦
私は彩り海鮮丼膳キラキラ

海鮮丼は手巻き寿司ができるように
海苔がついていますウインク
ご飯は大盛り、中盛り、小盛りから選べて
私は小盛りにしてもらいました
海鮮の下に敷いてあるとろろ昆布が
美味しかったですもぐもぐ

母はおそばを全部食べきれないので
コウチャンに1/3あげようとしましたが
コウチャンは少食なので
自分のだけで精一杯だからムリムリと
言いました
残すのはもったいないと欲が出たのか
母は完食しました笑い泣き

いつも気取って「私は半分でいいわ」
なんて人の皿に移したりするけど
ホントは食べられるんじゃんね!グラサン