高齢者生涯学習の講義 | チンドン屋を愛する居酒屋のママ

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滑川町でタコ焼きで飲める居酒屋、東松山農産物直売所でフードコートの店を営業 ボランティアでチンドン屋をやり店でライブ♫やってます 孫が9人、室内飼い猫6匹、夫が1人います(笑)

昨日、さいたま市の公民館にて

高齢者の方たちの生涯学習の

「津軽三味線とは」という講義に

講師を務める師匠のお供で出掛けてきました


最初は着物と言われていましたが
暑いから着物でマスクだと熱中症になるから
ハッピにしようということになり楽でした
ブーデーもごまかせるし!(*≧∀≦)

師匠は私より9歳年下です
三味線の名前は「高橋誠楓」ですが
本名は「由美」さんなので
「今日は由美&由美コンビで来ました~」
なんて言っていました爆笑

師匠の三味線は桐の箱に入っていて
三味線はとても重いです
糸巻きも象牙だし
この重い三味線を小学生の高学年のときから
弾いているそうです
おうちでよく磨くそうですが
三味線を磨くのに2時間かかると
言っていました
お稽古したあと拭きもしないで
店の座敷にポイと置いておく私とは
えらい違いであります
それが腕の違いということですねチュー
左は私の三味線

私はバチをすくって弾くのが昔から下手で
しょっちゅう保護して貼ってある紙に
引っ掛かって何回も貼り直しています

師匠と私とで22曲
師匠だけで2曲のときは
客席に行って動画録りました

高齢者の方たちは
休憩時間になると
私たちのところにワイワイ来て
あれやこれや質問責めでした
みなさん好奇心旺盛でありました
演奏の合間にも
師匠が津軽三味線について
あれこれ説明することを
真剣にメモっている人もいました

埼玉県の生涯学習の講師は
あらゆる分野で募集しているそうです
チンドン屋で講師を申し込もうかなグラサン