ギターの本はたくさんありますが
フォークソングの本は
歌詞の上にコードが書いてあるだけとか
旋律の上にコードが書いてあるだけとか
がほとんどです
私は6本の弦を全部押さえて
ストロークで弾くのは苦手なんです
コードを分散させて
アルペジオがよいのですが
単調なアルペジオしかできないので
旋律を少し絡めたような
アルペジオがいいなと
本を買ってきました
これがタブ譜なんですよね~(・・;)
タブ譜とは5線紙の
おたまじゃくしではなく
ギターの6本の弦に見立てた
6本の線の上に
押さえるフレットの数字が
順番に書いてあるのです

書いてある通りに順番に
弾いていけばよいのですが
なんともつかみどころのない楽譜です
下の写真のように5線紙の普通の楽譜なら
パッと見てなんとなく曲がつかめますが
タブ譜ではイメージがわきません

でも考えてみれば
三味線の楽譜はまるっきりタブ譜
だったんですよね(^_^;)
これは10代のときからあたりまえに
弾いていたのですが…

でもこの三味線も私は暗譜が苦手で
上の写真の伊勢音頭も
そのままの「0466046676」
ではなくて5線紙に置き換えて
「ソソララソソララシラ」と
頭の中で唄っています
そうでないと暗譜できません
チンドン屋で三味線を演奏するときも
全部ドレミファソラシドの楽譜で
三味線を弾いています
私は4歳からエレクトーンを
習ったので
もしかしたらひらがなを覚えるより先に
楽譜を読んだのだと思います
なので大人になってから楽器を始める人が
「楽譜が読めない」と言うのが
理解できなかったのです
ドレミファは順番で並んでいるし
一小節の中の音の長さは
足し算や割り算で考えればいいことで
何をそんなに悩むんだろうと
不思議でした
パッと見てわからないとみなさん
言っていましたが
私がタブ譜を前にすると
まさしくそんな感じです
あ~私も「楽譜読めない~」の心境です
まあ練習あるのみですので
努力して慣れようと思います(’-’*)♪

このように寝てばかりではいけません
(;・∀・)


