水曜日は、早くから母を総合病院の整形に連れて行き、レントゲン検査が始まる前、すでに1時間待ちでした。。



その待っている最中、それぞれの携帯電話の緊急アラートが鳴り響いたんですょ。。



「津波警報」の知らせでした。。



ちなみに、私は自宅に携帯電話を忘れて来ていたので、娘達や他の患者さん達の携帯電話だったんです。。



「道路が避難の車で大渋滞なんですょ」と、後から外科の外来に来られた方々が興奮気味に話されていて。。



病院も、4時間かかり、帰りにコンビニに寄るとそれぞれの棚が空っぽ。。



取り敢えず、お水のボトルを10本、お菓子の袋を3袋購入し、家へ。。



それから急いで避難をする為に支度を始めました。。



避難先は、子供達が卒業した母校の小学校の体育館。。



市役所の方や教師が色々とお世話をして下さいました。。



何せ、生まれて初めての避難経験。。


体育館にて

卵不使用のパンの缶詰


市から配給された、パンの缶詰。。


こちらの他に、ビスコ3袋入りのパックも二組頂きました。。


パンの缶詰は、母が食べましたがマフィンみたいのが2個入り。。


その後、娘達が自宅に行き、お弁当を作って来てくれ、体育館で食べました。。


一口、一口、大事に頂きましたょ。。


21時になり、みんなで自宅に戻りました。。


遠い地方のブロ友さんから、温かいメッセージが届き、とても嬉しかったです。。


有り難うございました🙇。。