小林聡美さんの本
『ワタシは最高にツイている』
読み始めた話を書いてから
↓↓↓
だいぶ時間が経ちましたが
読み終わってました。
先にInstagramの方で
その報告とその時の状況を書いてます。
(こちら☆)
図書館の返却日に
間に合わなそうになった事とかね
良かったら先にそちらも読んでみてください♪
こちらでは
本の感想メインで書きたいと思います。
さてこちらの本

やはり と言うか、
当然、面白かったです
雑誌に連載してたエッセイを
まとめたもののようですね。
発売は2010年だそうですが、
小林さん主演映画の『かもめ食堂』の
撮影エピソードなどもあったので
2005年頃の事とかが
書かれてる感じですかね。
内容は色々で、
普段の生活でのことや
撮影で訪れた土地のエピソードなど、
様々でバラエティー♪

この中で私的に凄く腑に落ちたというか
この言葉本当に定着したらいいのに
と思ったのが
↑にも出てる
『小津る』
『小津る』とは?
小津と言えば小津安二郎監督。
代表的なのは『東京物語』ね。
ね。…と言いつつ
私もそんな世代じゃないけど
一応知ってるしリメイクドラマは
見た記憶もあります。
なんと言うか、
気づいたら両親は歳をとっていて
昔より不自由なことも増えてて
久々に一緒にいると
そういうことに気づいて
少し切なくなったり
心配になったり
(イラッとしたり(?))
みたいな感情…
それが 『小津る』
ビシッ
上手い表し方だなぁと
私は感心したんだけど
今使ってる人がいないということは
浸透しなかったんだね

転勤生活から地元へ戻り数年、
母親と接する機会が増えたら
めっちゃ『小津る』事があるわあるわ…。
個人的に気に入ったので
今後も私の中で使っていこうと思います(笑)
(今日は実家行って小津ったなぁ…とかw)
他にも小林さんのエッセイを
以前何冊か読んでるのですが
多分これより後に発売されてるのが
多い感じでした。
これ、エッセイ書き出した初期のものかな?
小林さんのエッセイは
旅行の話が多いイメージ。
旅行中の話も面白くて
また、小林さんのような旅行を
してみたいな~♪
なんて読みながらよく思ってました。
ご興味ある方は読んでみてね♪
どれも読みやすくて楽しい内容ですよ
小林さん繋がりで
映画の話しも書こうとしたのですが
ちょっと長くなったので
後半に。
今日中にまたアップします♪
余談ですが、
Instagramに書いたように
図書館に返却したのですが
自宅へ帰ってカレンダー見たら
まだ1日余裕あったの
1晩あったなら夜にでも
家でじっくり読めたよね💦
確認があまかったわ