買ったのいつだったっけ?
と、思い出せないほど
読み始めから日にちが経ってました😅

あえて浮かして
厚み分かるようにしてみましたよ。
感想は
なかなかヘビー…。
行政や国の都合もあるだろうけど
途中切なくなっちゃう。
ミステリー(?推理もの?)としては
後半でやっと点と点が自分の中で繋がると
一気に謎が解けてきて面白く読めました。
誰を護りたかったのか
誰を護れなかったのか
最後にそれぞれの
その『誰』があきらかに。
読んでから映画見ようかなとか
買った時書いてましたが、
バタバタしてて
読めも出来ず映画も見れずでした😥
でも読んだ後、
やっぱり見れば良かったな…😰
と反省。
映画見た人によると
やはり細かい事が端折られてるから
(もうこれはしょうがないよね)
殺人の動機が物足りないかも
との事でしたが
原作だけ読んだ私もわかる気がしました。
もし映画だけ見て同じように
感じた方がいたら
ぜひ原作も読んでみてください📖
色々あるからさ。
色々な積み重ねや背景がね。
そりゃこれだけの厚みにもなる訳よ。
これを映画時間にまとめるのは
なかなかな事だったでしょうね。
さて、
なんでこんなに読み終わるまでに
時間がかかったのかと言う話も少し。
私は待ち時間がある時に
読書することが多いのですが
この本を読み始めた頃、
待ち時間があった
母の通院の付き添いが終わってしまい
本の内容も
ちょうど今置かれてる状況や
登場人物の説明みたいな
メインの殺人事件から離れてた部分で
家で続きを!!
とまでならず
手の届くところには
常に置いてあったものの
そのままになってました。
それが先月、
母が白内障の手術をすることになって
事前の説明と手術当日、
翌日の経過診察の付き添いがありまして
その為読書復活しました
その待ち時間の間に読み進めたら
ストーリーもどんどん進み
付き添い終了後も
夜家事が終わると読むようにw
で、一気に読み終わったという訳。
。。。本はたまに読む程度
と言うくらいだと自覚はありますが
こんな読み方じゃ
ますます
『読書してます』
とは間違っても言えない読み方よね💦
いや言ってないけどね?
そんな訳で
こちらを読み終わり、
先日Instagramに載せたように
(アメブロでもシェアしてます)
読むものなくて
久々に図書館で借りてきました。
何で久々なんだっけ?
と考えたら、
こんな風な読み方をしてるから
返却期日に返せるか分からず
最近は買う事が増えてたのよね
今回借りたのは
小林聡美さんの
『ワタシは最高にツイている』
という エッセイ本。
エッセイ、私好きなんですよ。
阿川佐和子さんのエッセイも
面白くて何冊か借りて読んだなぁ。
エッセイって
サクサク読めるしその人の
人となりが分かるのも
楽しくて好きです。
なので今回はこれにしたの。
エッセイなら期日までには
返せるだろうと
そんな訳で今読み進めてます。
以上、私の読書報告でした♪
