せっかくのブログなので
こちらではもう少し詳しくお話を♪
ちょっと調べてみましたよ。
↓
十二日まち は明治時代から続く”大歳の市”。
“歳の市”とは「年の暮れに、新年の飾り物や正月用品を売る市」のことで、熊手・縁起物・神棚を中心に、食べ物などの露店が1,000店ほど、調神社境内や旧中山道などに立ち並び
例年約15万人ほどの人出に。
とのこと。
…なんか凄くない?
熊手買いに15万人て
もちろんみんなが買うわけではないけど(笑)
午前中から行われているんですけど
人が凄くなるのは夜なんですよね。
平日ですしね💦
私は夕方前のまだ明るい内に行ったので
それほど混雑していませんでした。
もうこの辺では年末の風物詩でして
近所の小中学校ではこの日、
行く人は~ と帰りの会の時に
先生からいくつか注意点を指導されるのも
毎年のお決まりです
(笑)
とは言え、
実家からは場所と距離が中途半端なため
(歩くには遠く、バスは通ってなく
最寄り駅はもっと遠く、駐輪場は少ない)
ちょっと行きにくくて、
そんなに何度も行ったことないんですよね💦
もっぱら家の近所の夏祭りと盆踊り祭りで
露店を楽しんでました♪
今回は電車を使い、
駅から歩いて行ってきました。
浦和駅(西口側)の一部は交通規制もされ
歩行者専用になり、
その脇には露天がズラーっと並んでいます。
境内の中や隣接してる公園にもね。
熊手のメインエリアはその公園の方で
そのさらに奥にはテーブルと椅子もある
食事エリアもあり
そこには露天とはまた少し違って
お酒やおでん🍢なども売られていました。
でもまずはちゃんと参拝。
先ほど混雑してなかったと書きましたが
手水舎から参拝するまでは
すでに少し列になってて並びました。
ここの神社は狛犬ではなく
狛兎🐰で知られています♪
参拝を終えたら
息子の受験用と、父の病気用に
お守りを購入しました。
さて、ここまで済んだら後は
息子の露店巡りにお付き合い♪
息子は昔から露店のあるお祭りに憧れててw
転勤してて私も知ったこともあるのですが、
土地によってお祭りも様々で、
町内会主催のお祭りもあって、
そうなると少しショボい…

ってか、
私自身お店の人になるパターンも

露店の人はすべて近所の方々って言うね、
こんな感じのお祭りもありました。
ではちゃんと(?)した露店の経験はというと、
徳島と山形で経験してます。
が、
どちらもメインは踊り♪(阿波&花笠✨)
そのためメイン道路は踊りのコース、
その両側はそれを見るお客さんエリア。
露店はそのメイン道路へ行く為の道路や
そこを避けた別の通り、
観覧場所のさらに後ろにあったり💦
もちろん踊りのお祭りなので当然なのですが
人通りがあるからこそその通りに出来る
ズラーーーっと並んでる露店と言うのを
息子は知らなくてそれに憧れていました。
今回やっとそんなお祭りを見せられる!
と思い、息子を誘いました♪
。。。。でも忘れてました。
もう息子は15才じゃ!!(ノブ風)
憧れてるっていつの話だよ


とは言え、年に一度の事だし、
この雰囲気を知ってほしくてね💦
息子は少し考えていましたが
この日は帰りが早い日で
塾までに時間もあったので
一緒に行くことになりました♪
でね、
行ったらさ、
結構嬉しそうなの
普段実家へ車で行く時通る道が
通行止めで露天が並んでるので
ここいつも通るところだよ?
と言うと、
気づいてなかったみたいで
えぇ?! あぁ、あの道か!
と

参拝するまでに既に駅から境内の外や中の
露店をきょろきょろ(・д・ = ・д・)
興味津々で見ていたので
参拝後行きたい先が決まっていました(笑)
でも本当にたくさんのお店があって、
私が小さい時は見たこと無いお店も💦
給食の定番の揚げパンや
今年流行った伸びるチーズのホットグ、
じゃがバターもたこ焼きみたいな
一口サイズのがいくつも入った
食べやすそうなのや
お肉系も増えてましたね。
息子は定番の唐揚げとじゃがバターを
食べてましたが
私はその後夕飯を食べるので
(息子も食べるが💦)
参拝エリア近くに出てた
厄よけまんじゅうを1つ買って
持って帰りました
薄暗くなってくると人もだんだん増えてきて
熊手のエリアは
こんな感じにいい雰囲気♪
お祭りってやっぱり
少し暗くなってからが
お祭りらしくなってきますよね♪
私は知らなかったのですが、
浦和駅周辺のお店ほとんどが
ここで熊手を購入して
1年間お店に置いてるそうです。
(翌年またこの日に買い換える)
サイズも小さいのから大きいのまであって
一番小さいのは1000円くらいらしいです。
他にも、



