タイトル見てレシピ知りたくて
見に来ていただいた方は
ずずずいぃーーーーっと
写真が出てくるまで下にスクロールして下さい。
内容は日常のブログなので
余計な話がたくさん出てきます。
遠慮なくすっ飛ばして読んで頂いて結構です。
では始まり始まり~
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何度も書いてますが、
息子は果物全般好きじゃありません。
給食ではしょうがなく我慢して食べますが
基本、食べないで済むなら
食べたくない子です。
しかし先日お友達ママから
青森のリンゴをたくさん頂きまして、
唯一息子が少し食べてくれる果物なので
(食べても1/8の1カットくらいですが
これは嬉しい♪と思って
リンゴ食べる?と聞いたら
これなら食べてみていいかも。。。
と、パソコン画面を指して息子が言います。
そこにはリンゴのコンポートが
しかもレシピサイト。
どこからどう探してきたのか知りませんが
なんと作ってみたいと言い出しまして
せっかくやる気と食べる気になってるので
さっそく材料を買い出しに行き
作ったのが先週末の話。
(昨日じゃなくてその前の週)
その時は私も一緒に作ったのですが
とても美味しいコンポートが出来ました。
せっかくなのでそれを使ってパイを作り
それも美味しくおやつに家族で食べました。
旦那も果物それほど好きじゃないのですが
リンゴは結構好きで
アップルパイも好きなんですよ
で、その時
思った以上に作り方も簡単で
リンゴも他の材料もまだあるので
また来週も作ろう♪
となったんです。
さて、今週。
前回は一緒に作りましたが
その時皮剥きなどぎこちなかった息子も
コツを教えたら上手にできたので
以外とできるかも?と思い
一人で作ってみる?
と言うと、うん♪ とやる気に
ではやってもらいましょう~♪
って事で、
今回私は手順を撮影するカメラマンに♪
まずはメインのコンポート作りから
◯リンゴをカット

リンゴ1ヶは洗って皮を剥き1cm角にカット
上手に出来てますがそこはやはり
慣れていないので時間はかかる訳でw
最初に切ったのが色変わってきた
でもどうせ後で色付くから気にしない
その間私は刺繍をしながらのんびり(笑)
◯炒める

バターを溶かしたフライパンに
リンゴとレモン汁ティースプーン1~2杯を入れ
汁気を飛ばすように炒めます。
その後砂糖(お好み適量w)を入れて
さらに炒め、最後にもう一度バターを入れ
ほどよく馴染めばコンポート完成♪
早っ(笑)
多少リンゴが飛び散ったりw
お砂糖を入れる余裕がなく
私が入れてあげたりしましたが
全部息子の指示にしたがったので
基本的には息子お手製コンポートの完成♪
それを使ったアップルパイ作りからは
私が作りました。
コンポート作りで息子は力尽きた様です(笑)
あれをしてこれをして…など
精神的(脳?)疲労のダメージで
体力持ってかれるタイプ
ではパイ作り♪
◯パイに包む

冷凍パイ生地は解凍して必ず伸ばします。
生地を4等分にカット。
コンポートを置き、溶き卵をフチ塗り
パイで包んで接着。
フチはフォークでしっかり押さえます。
表面にも溶き卵を塗り切れ目を入れます。
撮り忘れてたのですが
左上のが完成したコンポートです
少し焦げてる感じもありますが
砂糖でキャラメリゼ状態なので
これくらいでもとても美味しいです。
息子はコンポートとして
それだけでも食べたいので
パイに使ったのは半分くらい。
全部パイにするならパイ生地2枚にして
8個くらい作れると思います。
◯焼く

トースターのトレーに
キッチンシートを敷き15分焼きます。
先週はアルミ箔だけ敷いて焼いたら
少しくっついて剥がしにくかったので
やはりキッチンシートの方が良さそう。
◯完成♪

ちなみに我が家のトースターは1000w。
余熱なしで焼いてこんな感じ。
裏は少し黒く焦げたところもあったので
もう少し時間を短くしてもいいかな?
表面につける溶き卵をしっかり塗らないと
焼き上がっても白っぽく
美味しそうに見えないので
(学生時代に経験済み
しっかり塗りましょう。
パイシートもそのままでなく
伸ばしてから使うのも必須です。
そのままでは分厚くなりすぎます。
(これも昔経験済み…
伸ばすめん棒がなくても
手のひら、親指の付け根下の広い部分で
中央から外に押し伸ばせば大丈夫ですw
フチがうねうねしても
最後にフォークで押さえちゃうから
今回パイは私が作ったけど
先週は息子も一緒に作ってて
フォークでフチを綴じたりもしました。

↑先週は三角にもしてみたけど
伸ばすのがアバウトなのでw
綺麗な三角形にならず
今回四角のみにしました。
トースターにも並べやすいしね♪
中1息子でも簡単に作れるので
バレンタインのお返しに
息子自ら作らせるものとしてもいいかも♪
結構お母さんが心配や準備しがちと
よく聞いたりもするので
もらったらお返しするマナーと一緒に
自分の事は自分で準備する習慣を教える
いい機会になるかもしれません。
あ、うちはバレンタイン貰わないので
お返しの心配したことないッス
余計な話もたくさん書いたため
レシピとしては見にくいと思いますが
自分のレシピメモとして今回書きました。
レシピとして読みたい人は
必要なところだけメモった方が
作りやすいかもです
最初に書いた通り
いつも書いてる内容は
日常ブログなのですが
お菓子より、手芸品作りが多いので
息子がリンゴを切ってる間に
刺繍してたのをちょこっと最後に紹介w

久々に模様モノを刺してます。
この話はまた後日ゆっくり。。。