ずいぶんと間が空きましたが
元々の目的である温泉の話を
ようやく書かせてもらいます。
上杉神社を後にして、
目的である白布温泉へ出発!!
が、とても地味(?)なエリアで
前日地図を見てもいまいちはっきり
場所が特定できない。。。
いや、温泉宿は
だいたい分かってたんですけどね。
行くと決まって、
詳しく息子がネットで調べてると、
すぐ近くに白布大滝なるものを発見
で、珍しく行ってみたいと言うではないか
毎度書いてますが
とにかく息子は何かしたい(行きたい)!と、
希望を言うことがほぼないので
たまにこうして言い出す時は
なるべく叶えてあげたい親心
ちなみに今までで言った希望は
○ゾウに直接餌をあげてみたい♪
○イルカにさわってみたい♪
この2つくらいしかお出掛け系の希望を
言われた覚えがないです。
幸い、日帰りできる程度の場所で
希望を叶えることができました。
で、今回ももちろん行こう♪
となったものの、
るるぶにもその滝の事は載っておらず
前日まで場所がはっきり分かりませんでした。
そこで、
観光案内所ならそういう冊子があるかも?
と、上杉神社のレストランが入ってた施設でパンフ探し。
すると、
ありました
ありましたけど。。。

A3サイズ2枚分のチラシ的パンフの…

上の方のほんの一コマに
白布温泉のエリアが載ってまして、
さらによく見ると確かに白布大滝もあるのですが

略図過ぎて分からん
この滝へと続くにょろにょろ道はなんだ
でも行ってみるしかない
で、
行ってきましたとも

見つけました
そして、あのにょろにょろ道は
道路脇から人1人がやっと通れる
かろうじて作られた階段でした
かなり急で、手すりはありますが
登山道のような岩と板で作られた階段。
危険だからか鎖も渡されてて
この日は雨も降ってて
旦那はブーブー(ホントにここか
息子は怖い怖いと今にも帰りたそう
なんだよ~
息子)「スニーカーをお勧めしますだって♪」
って言ってたんだから
このくらいの道のり想像できるだろうが!
(いや、息子じゃムリか~
滝見に行くのにこのくらいの道
よくあるじゃーん
そんな二人を引き連れて
下へ下へと下っていくと
滝の方と別の矢印が。
どうやら撮影スポットがあるらしい。
早くこの滝見物から脱出したい男ども二人は
もちろん下まで降りず
撮影スポットを選択
私は下まで降りて間近で見て
マイナスイオン浴びたかったのにな~
ま、致し方あるまい。
で、そこから見た白布大滝がこちら。

そんなに大きくないんですけど
雨模様のせいもあり
なんか雰囲気ある素敵な滝です♪
写真を撮り終わったら
父「さ、戻るか♪」
息子「よし、戻ろう」
相変わらず面白味のない父子です
無事元の道路まで上がってくると
こんなのを発見。

スニーカー!しっかり書いてある
さて、
滝を見終わりやっと温泉へ。
温泉宿から滝はすぐなので
車は先に宿の駐車場に停めておきました。
温泉にはうちの家族構成だと
いつも私一人で入ることになります。
のんびりできて嬉しいような…
1人が寂しいような…いつも複雑です
この日、女風呂には先客が一人。
でも私が脱衣場に入った時にはもう着替え中で
お風呂場へ行く時には私一人でした。
入ってビックリしたのが
床がお湯で溢れてる?!
ってくらい、入り口入ったところの床に
お湯が溢れてて
でも洗い場の方にどんどん流れてるので
洗い場は普通。
入り口付近も溜まってるわけではなく
掛け流しの温泉がガンガン流れてる状態。
あまりの流れっぷりに
もったいない気がするくらいでした。
お風呂場は小さめで
昔ながら感のあるお風呂。
お湯も気持ちよかったです。
本当はいけないのかもですが
だ~れもいなかったので
出たあと、脱衣場から

雰囲気いいでしょ~ 打たせ湯♪
打たせ湯からの~

お風呂♪
この打たせ湯と湯船から
上に書いたように
ガンガンお湯が溢れていました。
なんか贅沢ですよね~
ゆっくり一人で満喫できました♪
さて、白布温泉を後にしてまだ四時すぎくらい。
お風呂とは別に少し休憩したいところ。
息子も少し小腹が減ったよう。
るるぶで見つけたイートインできる
ベーカリーカフェで
息子はホットドッグ、
父母はコーヒーでホッと一息。
すみません
写真撮り忘れました
その後、たった一時間半で自宅に帰り、
我が家の日帰り温泉旅行は終了しました。
(正確には夕飯を近所で済ましてから帰宅)
移動時間が少ないと
1日ゆっくり楽しめるものですね。
実は、もう2ヵ所ついでに寄ったとこもありました。
あまりにマイナーで山の中だった上、
写真撮ったら別のものも写りそうで
静かにお参りだけしてきましたが
そこも地図とにらめっこしつつ
あやふやな状態で探しながらだったので
すんなり行った訳じゃなかったんですが
そんな余裕もあるほど
コンパクトなエリアでとても楽しめました。
あれだね、
基本、私は迷いながら目的地を探すのが
嫌いじゃない
ってか、よりワクワク感が増すらしい
だから余計楽しめたのかも
でも。。。
きっと、父子は逆だろうな。。。