持って行った水筒のヒモが切れたと
いつも斜め掛けしているのに
手に持ってブラブラさせながら帰ってきました。
水筒のヒモって普通切れるかね?!
と思いつつも、やはり切れた部分は
薄く弱くなっていたみたい。
とりあえず、明日も使うしと
長く残ってる方を生かし
切れた部分から少し上の
厚さがしっかりしてる部分を
綺麗にカーブ状にカット。


↑
ここ、カットしたからこうだけど
帰宅した時は、糸を引っ張って切ったみたいに
切り口からひょろひょろ切れ端が出てました。
カーブに切っただけではまたほつれてくるので
切り口にボンドを軽く塗りました。
短くなったので、斜め掛けはできないけど
肩にかけることはできるので
とりあえず、こんな応急処置で
翌日は行ってもらいました。
自分で言うのもなんですが、
私、結構応用力あるわよね(笑)
この水筒、買ったのは息子が幼稚園に入る前。
名古屋の幼稚園は三年保育だったので
四歳になる前くらい。
ってことは、七年経ってました。
でもずっと使ってたわけではなく
保冷水筒で重かったため、
空で持たせても重さでヨタヨタ歩きになり
結局買ったものの、通園用には
プラスチックのを買って
年長の一学期くらいまで使っていました。
お出掛けの時とかは私が持てるので
使っていましたけどね。
でも年長に上がってすぐくらいに
プラ水筒はコンクリートに落として割ってしまい
それからはずっとこのヒモの切れた
保冷水筒を使っていました。
徳島では、幼稚園も小学校も
夏でも冬でも毎日水筒持参なので
考えたら確かにかなり使い込んでいますよね。
3~4年生になると、
大きい水筒に買い換える男の子も多いのですが
息子はこの600mlでも不自由がないと言うので
ずっと使っています。
でもとうとう買い替えかぁ……
と、今回のことで一瞬思ったのですが
イヤイヤイヤ、ヒモが切れただけだよね?
と、思い直す私。
水筒のヒモって、ただの綿平ヒモじゃなくて
ちょっとビニールっぽい質感ですが、
以前よく行っていた
手芸用品の卸屋さんみたいなところに
売っているのを見たことがあって
もしヒモが切れたらここで買えるな~
なんて漠然と思ったことがあるんです。
で、昨日探しに行ってきました。
前ブログの、ヤボ用の一つです♪
前に見たのは徳島のお店なのですが
山形でも一つ手芸店を見つけていて
(小さいけどいろんなものを幅広く取り扱っているお店)
そこへ行ってきました。
ヒモはそれほど種類も多くなかったので
やっぱり無いかぁ~……
と諦め掛けた時、
一番下の段ボール箱の中に発見!!
色も幅のサイズもバッチリ!
探せばあるもんだね~♪

こうやって新しいのと比べると
色褪せていたのもわかりますね。
写真では分かりにくいですが
質感とか、しっかり加減とかも
全然違ってるので
いいタイミングだったなと思います。
ってことで、買い換えは却下(笑)
小学校のうちはこれを使い倒してもらいます♪

ヒモ交換完了♪