今年の冬クールドラマは
引っ越しと被っていたため
あまりちゃんと見れてるのがないのですが
そんな中、久々にヒットなのが
『デート ~恋とはどんなものかしら~』
です。
もうこの年になると
青臭い恋愛ドラマは見る気が起きず
(マンガはまた別物なので読むけど)
ここんとこその手のモノは見ていませんでしたが
これはそれこそ別モノ。
恋愛部分以外の面白さが十分楽しめてるので
久々に夫婦で楽しく見てます。
(旦那に関して言えば恋愛ドラマ自体ほぼ見ないので珍しい現象です)
楽しく見てるうちに
二人の恋愛の進み具合も気になり出すから不思議。
普通の男女ではないので
(男女は男女だけど変わり者の男女なので)
よくある好きだ嫌いだ三角関係だのの気になり具合ではなく
(あ、三角(四角?)関係はあるか)
この変わり者男女がどう恋愛を進めていくのか、
と言うところが気になってるところです。
これ、主役の男性がなかなかなオタクなのも
我が家ではツボなところでもあります。
オタク男性がひどく落ち込んでるところに
幼馴染みが、『これからどうするの?』と聞くと
『帰ってカリオストロの城を見る…(=_=)』
と言ってみたり、
理想の女性像四人のうちの一人を
朝倉南と間違われ、
『朝倉南は入ってない!
あれは恐ろしい魔性の女だぞ((((゜゜;)』
と言ってみたり
(よく分かってる!と膝を打った私です)
無駄に完成度の高い009のコスプレしてみたり
そのたびに夫婦で爆笑しています。
会話のテンポもよくて
面白いな~脚本誰だろ?
と思ってエンディングのクレジットを見て納得。
古沢良太さんでした。
私が好きな作家さんの一人で
ドラマではリーガルハイや鈴木先生、相棒とか。
映画ではキサラギ、三丁目の夕日など書いてますね。
私はそんなにたくさん映画見てる方ではないけど
キサラギは面白かった邦画トップ3に入ってます。
そんな古沢さんのドラマなら
オタクネタも面白さもなるほどね、って感じです。
もちろん主役二人の怪演あってのこのドラマですけどね。
いよいよラストスパートに突入。
久々に最後まで楽しみなドラマです。