私と息子は張りきって参加。
と言うのも、
我が家は川が近くにあり、
河口から2㎞くらいの距離です。
東日本大震災の時も、四国なのに津波の危険があると
ずっとテレビに表示されてて
実際小学校に避難しようとしてたくらいです。
(先に行ったお友達が、お役所の人から、
もう大丈夫だからと帰宅を促されたと
連絡をもらい結局避難せずに済みました)
来る来ると言われてる、
南海トラフ地震に影響を受ける場所なので
一度ちゃんと息子とも避難経路を
確認しなくちゃと思っていたので良かったです。
一応、設定(?)は、
朝9:20 地震発生。
40分後、津波到着予定。
9:30 学校へ避難開始のため自宅を出発。
…って感じ。
(そう書かれたプリントをもらいました)
これは、地域の避難訓練なので、
ご近所のお年寄りもたくさん参加されてました。
到着すると、まずは受付。
受付後、クッキーかパンをもらえます。
消防士さんの防災のお話までの間、
息子は消火器で火の描かれたパネルを倒したり

煙の充満したテントを通り抜けたりなどを体験。
防災の話を聞くために体育館へ入ると
住所の【○○ △丁目】と書かれたたくさんの立て札がありました。
息子に、どこに並ぶかを確認しながら
該当する場所に並んで座りました。
こういうのがあるのも、避難訓練ならではですよね。
もし避難した時に息子一人なら
どこへ行っていいか分からなかったかも。
他にも、
喉が乾いたりしてたので、
水筒が必要だねと話したり、
煙のトンネルを通った時にはハンカチも必要だと
実際避難&経験してみて本当に必要な物に気づきました。
また、消防士さんの話でも
何が一番必要かというと、「薬」とのこと。
食料や飲み物は支援物資として最初に届けられるけど
薬はなかなか届かないそうです。
持病のある方の薬はもちろん、
普段ちょっと飲んだりする薬があるなら
持ってきた方がよいとのことでした。
今回、学校へ息子と行く時、
もしかしたら、
ここは地震でブロック塀が倒れてるかも…
停電だったら信号が消えてるよね…
などど話ながら歩きました。
なかなか普段そういう話をしないので
いい機会だったなぁと思いました。
ここに住み始めてから避難訓練は初めてでしたが、
一年に一回くらいこういうのを
やるのもいいかもしれませんよね。
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