生栗の皮のむき方 | ハンドメイドと日常あれこれ たきブログ

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栗のブログのコメントに
皮のむき方を教えて欲しいとコメントをいただきまして。
調子に乗ってご紹介。
生栗の皮のむき方♪
まずは何より、よく切れるナイフ(私は果物ナイフを使用)を用意します。

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栗の下からナイフを入れて
一周ぐるっとむいていきます。


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こんな感じ。ちょっとマカロンぽい?(笑)
後はどんな順番でもいいのですが
上から下に皮をむいていきます。


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上からナイフを入れて
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こんな感じ。
残ってる右側も同じようにむいて・・・


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こうなりますね。
あとは裏側も同じような感じでむいてきます。



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表を向いてますが裏もむきました。
後ろの皮が増えてますね。
あとは残ってる皮や傷んだところなど
きれいにしましょう。


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はい、綺麗にむけました。
お気づきと思いますが
ほとんどの皮は5回ナイフを入れればほぼむけてます。
(大きい皮は5枚だけ)
コツは、
思い切ってちょっと厚めにむきましょう!
それと、むく時の刃の進め方は進行方向より上下に動かすとよく切れます。
イメージとしては


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緑の線のように。無理に赤い線のように剥き進めようとすると切りにくいです。
私は刃を上に動かす時に切り(剥き)進める感じ。
下げる時は切るというよりただ戻すだけ。
普段の食材も前に押しながら切ると切りやすいですよね。
ちなみに、押しながら切ると玉ねぎも目にしみないし
レンコンなどの根菜も前後に細かく動かしながら切ると(のこぎりみたいな?)
薄く切っても割れずに綺麗にスライスできますよね。
あ、また余計な話を・・・失礼しましたあせる
栗、くり♪
皮をむく前に水に浸して・・・ってよく聞きますよね。
確かに、しばらく水に浸しておくと皮が柔らかくなって剥きやすいので
慣れない方はその方がいいかもしれません。
でも私はそんな時間は面倒なので水洗いだけしてすぐむいちゃいます。
どうせ栗ご飯もそれほど食べる人もいないし
剥く栗の数も多くないので。
あ、たくさんむく場合も柔らかい方が手が疲れないかもしれませんね。
むいた状態の栗も今ってスーパーにあるじゃないですか?
このむき方、その栗を実際むいてるおばちゃんたちのむき方なんですよ。
ってか、あれも人の手でむいてたのかい!
と、当時テレビを見ててびっくりでした。
栗むきハサミなんて使わず、
写真と同じような小型のナイフで
それこそ一個に5回ナイフを入れて出来上がり!
くらいのスピードでむいてました。
今も人の手によるものかわかりませんが
私はそれを見て、
自分でむけるならと、家で栗ご飯を炊くようになりました。
やったことない人は一度挑戦してみてくださいね。