がま口を作る時のアイテム | ハンドメイドと日常あれこれ たきブログ

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ハンドメイドのイベント参加をきっかけに

がま口専用器具をいくつか購入しましたが、

口金にボンドを塗るのはずっと爪楊枝を使っていました。


まぁ、ボンドを塗る専用道具なんて無いのですが

何か塗りやすい物はないかと思ってまして…。

ネットでアイスの棒が使いやすいという情報を見たのですが

我が家はあまりアイスをその時期食べてなくて

買うのもカップものが多いので

アイスの棒が手に入らず…。

一度使ってみたいと思ってたんですけどねぇ。


上の写真は、以前縫わないがま口を紹介した時のです。

で、この時にも書いていたのですが、

きっと口金のこの細さには幼児用綿棒が合うはず!

と思ってまして、

やっと息子のポシェットの時に試してみました。

ほら

ほらほら


ピッタリ~~~~♪



ボンドたっぷりの部分をいきなり伸ばそうとすると

溝からボンドが溢れそうになりますが

溝に入れるボンドの量に気を付ければ

綿棒でスーーっとなぞるだけで溝に綺麗にボンドが塗られます。

あと、一部分だけちょっと塗りたいって時も

溝へ直にボンドを入れないで、綿棒に付けてから溝に塗れば

程よくボンドが付いて便利です。


乾きかけてる状態で綿棒を使うと

綿のケバケバが付いちゃうので

そこは注意が必要ですが、なかなか使い勝手が良いです。

しばらくはこれを使ってみようと思います。



余談です(&前にも書きました)が、

お弁当箱や、タッパーの溝にも

乳児用綿棒はピッタリなので

洗う時によく使っていました。

使い捨てなのでエコではないけど

よく言えば衛生的って事でにひひあせる

あればなかなかの重宝アイテムです。






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