数年前私もちょっとやってみました。
(当時の作品↓)

これを熱して
こう↓

なります。
ヒモを通してチャームにしました。
でね、これに似た物なんですが
最近ネットで知ったのがこれ。
プラコップを使ったもの。


プラ版同様、油性ペンで柄を書き
(試作品の為かなり適当な模様
)これをトースターで焼く(熱する)こと数十秒。
伸縮が止まったら取りだし
(熱いので取扱注意!)
すぐに平らな重りでプレス。
本当はタイルとかで挟んで
電話帳とか乗せるといいらしいです。
で、
出来上がりはこうなります。

カップだったのに何故か平らになるの!
不思議じゃない?
穴は出来上がり後パンチで開けました。
ちょっとした工作には楽しめます。
息子は早速二つ続けて作っていました。

ちょっといびつなのは
プレスする際適当なのがなくて
雑誌の間に挟んだため


っていうか、
縮み方が一定じゃないのと
取り出す時に持ったところが曲がって
どうも平らにならないのよね…。
まだまだ工夫の余地ありって感じです。
これの面白いとこは
コップの底部分はそのまま縮むけど
側面は横に広がるので
それも計算して柄を描くってところ。
普通に○を描いたら横楕円になるから。
ちなみに、カップの材質は
ポリスチレン(PS)なら使えます。
これは白っぽいカップなので
余白が白いけど
透明カップだと余白もそのまま透明です。
トースター内にはアルミを
クシャクシャにして敷くと
張り付かず取り出しやすいみたいです。
カップは横にして入れてOK♪
カップが丸い板状になる
その縮む様が面白く
ついトースターを見入ってしまいます。
ブログを書いてる人の中で、
その様を「タコ躍り」と表してて
上手いなぁ~と思いました(笑)
本当は縮む様の写真もアップした方が
分かりやすいと思うんですが
もうかなり古いトースターで
とても人様に見せられず…

ごめんなさい

Android携帯からの投稿