オリンピックのモーグル女子 | ハンドメイドと日常あれこれ たきブログ

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日々の事、趣味、興味あることをタラタラ書いてます。


オリンピック見てます?

私は結婚して専業主婦になってから

前よりも見るようになりました。

そして何故か

年々よく見るようになってます。

年と共に、一生懸命な人を見ると

応援したくなるのでしょうかねニコニコラブラブ



世間ではフィギュアがよく話題になっていますが

夫婦でスキー好きなので、

アルペンとかスラローム、

モーグルをやってると

そっちの方をついつい見ちゃいがちです。



で、本題。


モーグル女子、決勝見ました?

上村愛子さん、惜しかったですね。

でもね、私達夫婦は納得がいかなかったのです。

最後に滑った選手がなぜ上村選手より

得点が高くなるのか?!


上村選手は本当に完璧に滑っていました。

それに対し、最後の選手は

エアの後にバランスを崩し

ターンにミスが出たのです。


そもそも、

モーグルの得点方法はどうなっているのか?

って話なのですが、そこは私ド素人。

実はよく知りませんガーンあせるメンボクナイ


ただ、長野から見ていますが

いくらエアで難しい技をしても

一番大事なのはターンだと言うのは知っています。

だからこそ、今回納得いかなかったんです。



でね、さっきニュースで

詳しくやっていました。


モーグルの得点の割合は、

タイム: 25
エ   ア: 25
ターン: 50

だそうです。


で、今回の上村選手と

最後のハナ・カーニー選手の得点は、


          タイム    エア   ターン
 上 村     5.86     4.20    10.6
カーニー  5.63     4.76    11.1

どう見ても差のあったターンが

カーニー選手の方が高得点! ?(・◇・;) ?


う~ん…分からん。


この得点を踏まえ、

その後過去オリンピック4回連続出場の

男性選手が解説していた内容はというと、


カーニー選手のターンは、

上半身が動かず

トレンド(流行)の筆頭になっているターン。

上村選手のターンはスピードもあって

技術的には高いターンに挑戦しているが

今のトレンドとは違う技法になっていて
 
ジャッジの中でどう評価されるか

五輪でのジャッジの判断を分けたところ…  

とのこと。


えーーーーー!!

トレンドってなんじゃそりゃ!


ますます納得がいきませんよ?!



でもね、

上村選手は思い通りの滑りができて

とてもスッキリしている様子なんです。

なので私がこんなブログで

ブーブー言ったところで

順位が変わるわけでもないしね得意げ汗


上村選手の素晴らしい滑りを旦那と

『お~~~(゜ロ  ゜)』と言いながら

一緒に見れた事を喜ぼうと思います。





ちなみに、

スキー好きですが、

普通に滑るならスノボの方が得意ですあせるあせる

スキー歴の方が断然長いのですが、

なかなかスキーは

上手く滑るようにならないんですよね~ガーン汗

だからきっとオリンピックでも

スキーを上手に滑っているのを

見るのが好きなんだろうな~スキー


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