和本作り体験 | ハンドメイドと日常あれこれ たきブログ

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日々の事、趣味、興味あることをタラタラ書いてます。

先日のその後。

あらためて詳しくいいますと、
秋祭りのイベントの一つに『和本作り』と言うのがありまして
事前申し込みで一人300円で作ることができるとか。

私、実は以前から和本の作り方を知りたいと思ってまして
これはチャンスとばかりに息子をダシに申し込みました。

基本お祭りのイベントなので、
大人一人でと言うのはちょっと恥ずかしくて(^^;


場所は県の文書館と言う建物の一室。

早めに着いちゃったなと思いましたが
お陰で本の表紙の柄を最初に好きなのを選べてよかったです。

で、その選んだ表紙を含む材料↓
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本当は有料だし子供と一緒に一冊で…と思っていましたが、
受付でお二人分じゃなくていいですか?
と聞かれ、じゃあせっかくだしと急遽二冊作ることにしました。
係りの人が子供にしっかり付いてくれるとも聞いたので(^-^)b


席に着いてもまだ時間があったので
息子は横にあった巨大パズルに挑戦。
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午前中はこのパズル遊びコーナーが設けてあったみたい。

これは古地図ですが、
他にも、浮世絵的なのや
よくある昔の東海道なんちゃら的な
絵のパズルがありました。

今さらですが、
文書館とは、どうやら古い書物を保管管理してるとこらしいと
その時やっと分かってきました。


さて、いよいよ作成!

かと思いきや、
簡単に和本の説明からスタート。

和紙で作られてて非常に丈夫なものです…
と言って、江戸時代に作られた実際の和本を見せてくれました。

さらにどうぞと各机に置いてくれて
自分の手でページをめくり
中も見せてもらいました。

表紙は古めかしいけど、本当に未だに中の紙はしっかりしていて
筆で書かれたきれいだけど読めない昔の文章と
挿し絵のようなものもあり
これが何百年も前のものかと思うと
素直に凄いなぁ~と思いました。


さてさて、
そんでもって和本作りですが

作り方は、

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中の用紙、表紙の必要な部分を折り、

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位置を計った場所に穴を開け、

角に補強の紙を貼り、

表紙と表紙裏の茶色い紙を仮止め


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開けた穴を針で縫うように紐で結んでいき

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最後に表紙に白い細い紙を貼り完成(^-^)b

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緑のが息子、オレンジが私のです。

表紙を開けるとこんな感じ
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作ってる途中の写真があまりないのは
作るのに必死で撮ってる暇がなくて( ̄▽ ̄;)


息子は早速表紙に
『ドラえもんえい画大ずかん』
と書き、オリジナルノートとして使っています。

私はもったいなくて何に使おうか迷い中(*´∇`*)


最近は和紙も百均で売ってるから
機会があればもう少し小さい
メモ帳サイズのを作ってみたいなと思います。