アセンデッドマスターを知って繋がるセミナー
日時:
2023年3月7日(火) 10:30~13:00
2023年3月22日(水) 10:30~13:00
<内容>
1.アセンデッドマスターとは
2.秘教でのマスター
3.それぞれのマスターを知る
4.瞑想
受講費: 3万3千円
お申し込み: こちらのページからどうぞ。
今日もマスターのお話しをしていきます。
アセンデッドマスターは何をしてくれる存在なの?
仏陀は私の中にも、皆の中にも存在している ←この記事
日本人が最も馴染みあるアセンデッドマスターといえば、なんといってもお釈迦様ではないでしょうか。
Buddhaの生誕地ブッダガヤで作られたナーガ像と菩提樹
お釈迦様はゴータマ・シッダールタという仏教の創始者のことで、2500年前頃に生まれたとされています。
一般的には釈迦のことを仏陀と呼びますが、仏教では悟りを得ることを仏陀と呼び、本来は個人を表すものではありません。 -wikiより-
千葉の涅槃仏
お釈迦様の入滅の日がインド歴第2月の第一満月だったことから、現在も5月の最初の満月にお祭りが行われます。
私がイギリスへ研修で滞在していた期間に、その特別な満月の日がありました。
この日の朝、瞑想の中で忘れられない体験が起きました。
瞑想中に、突然、喉が渇き、空腹を感じ、身体中が痛くなりました。目の前にはザーッと川が流れている映像が見えています。
「これは生老病死の四苦を疑似体験しているのでは」
…と思った瞬間、私のお腹の中に存在する仏陀に気づいたのです。
そして、その次に気づいたのは、仏陀は突然入ってきたわけではなく、私が気づいていない時にもずーっとそこにいたということでした。
私の中に発見した仏陀は、食堂にいる黄金の仏陀像そのまんまのように感じました。
ずっと存在していたのに、私が神秘体験を外へ外へと求めていて、内側に在るものに気づくことができなかったのです。
この気づきの後から、研修中の食事への不満(笑)をはじめとした窮屈さがまず消えて、あらゆることすべてが感謝へと変わっていきました。
すべての人の中に、神様も、仏様も、存在していると感じるようになったのです。
私のバイブルにウエサク祭のことが書いてあったので、研修の校長に提案してみたところ、夜に瞑想会が開かれることになりました。
その特別な日の夜、仏陀像の手にはガトーショコラとワインが置かれていました。
仲間たちがハッピーバースデー BUDDHA~♪と歌を歌っていました。入滅の日なんだけど…みんな嬉しそうなので、黙っておきました。(笑)
仏陀も微笑んでいるから、まぁいいか
自分の内側に存在を見出すまで、すべての人が神で仏であるということは、頭の上をかすめていたに過ぎなかった。
だけど、こうして生きた体験を通し感じるとき、見えない存在はグッとリアリティを増してきます。
仏教の基本的な考え方はこのように表されます。
一切皆苦…人生は思い通りにならない
諸行無常…すべてはうつり変わるもの
諸法無我…すべては繋がりの中で変化している
涅槃寂静…仏教が目指すさとり
アセンデッドマスターと聞くと、難しそうとか、縁遠い感じがすると思う方がいるかもしれません。
私たちは、経典や説法などから学んで知ることも、実際の人生経験を通じて知ることもできます。
私は祖母から天国の話をよく聞かされていました。こうして家族から知恵を受け取った方もいるでしょう。
その学びや気づきに終わりはないのだと思います。
アセンデッドマスターという言葉や概念は、海外から入ってきたものです。
だからこそ、日常とは少し距離を置いたところから受け止めやすいと感じる方もいるでしょう。
私自身は、目に見えない世界を知るひとつの効果的な手段が「マスターを知ること」であり、視点を増やすことになると考えています。
そして、視点とは常に、自分自身を深く知る鍵になっていくのです。
これぞ、マスター・キーです。
鍵を得ていただくためのセミナーを用意しました。
日本では、お釈迦様に気軽にお参りできますね。
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