聖なる谷から丸一日かけてチチカカ湖へ移動の日は、夜中にお宿へ到着し、朝から活動開始となりました。

千恵子さんが壁の羽を見つけて教えてくれました。
これはコンドルの羽ね。

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チチカカ湖から昇る朝日を見ることができました。
色々なところで日の出を見るけど、標高3800mでの朝日は特別な感じがしました。

 
レストランからの景色も絶景です。
 

お庭も美しかった。ストーンサークルを皆で歩きました。


 
ホテルはこちらです。エントランスには天使と女神がいました。
http://www.taypikala.com/
 


私の部屋は最上階で、ロビーみたいな場所がありました。
そこから見える景色です。
 


そのロビーで、1分トーク。



さて、この日はホテルに荷物を置いたままで、チチカカ湖に一泊します。

できるだけ荷物を減らすようにとアナウンスがありました。
 
飲み水とバナナなどフルーツを少し買って、船に乗り込みます。

まず到着したのは浮島。
いくつもあるそうですが、私達が上陸したのは、カミラサキ(KAMISARAKI)島です。
 

島にどうやって暮らしているかなど島の方が説明をしてくれます。
 
 
通訳のジョン、大張り切り。身振り手振りで伝えてくれます。
この下、湖なのです。長い棒を刺すと、水が出てきました。
 
 
調理もこの上で…大丈夫?(汗)
 

ほかの浮島も見えていました。
 


広場を囲むように小さな家がいくつか建っていて、私はこの親子の家に入れてもらいました。

希望すれば、民族衣装を着て写真を撮らせてもらえます。
この写真、お気に入りです。何度も言うけど、広角レンズ持ってきて良かった。(笑)
 
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手作りのお土産物を買う事もできます。私が上げてもらった家は、この写真の右手に写っているところです。
 

船で周遊もできる(オプション)ということで、私は迷わず選びました。
というのも、浮島の臭いが辛かったのです。
 


船に乗っていても臭いで酔いそうだったけど、頑張りました。
子ども達が色んな歌を歌ってくれます。
船を降りるとき、船代と別で子供たちにもお小遣いを渡しました。
これが学校へ行ったり、文房具を買う費用になるそうです。
 


島の人たちに見送られて、船は出発です。ありがとねー。

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途中で、岩でできた小さな島に停まりました。
水平線にボリビアの雪山が見えています。

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ここも重要な場所なんだそうです。
ここで岩に腹ばいになって、湖にコカの葉を祈りながら撒きました。エルモ教授にお水をかけてもらったような。


ここは素晴らしいエネルギーで、いくつかのエネルギーラインが交差している場所のように感じました。
 
日本で言うと、ヒスイ海岸と近いと感じましたよ。
そう、ちょっと悲しくて冷たいエネルギーと、暖かなエネルギーがぶつかっている感じね。

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さて、いよいよアマンタニ島へ到着です。
島にはホテルがありません。民泊を利用します。

ここは私が滞在したところです。2階の角部屋でした。
お風呂はありません。トイレは何とかあるけど、バケツの水(雨水)を使って流します。

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お部屋です。3ベッドのお部屋を2人で使いました。冷暖房なしです。だからアルパカの毛布で防寒だけど…重たいわ!

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まだこの時は笑顔の余裕がありました。
壁のタペストリーにはアマンタニの文字が刺繍されています。

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チチカカ湖を見渡せる2階のバルコニーで全員集まって一緒にランチです。まずはスープ。

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それから様々な種類のお芋。そしてチーズのパンみたいなものが出たのだけど、塩辛すぎて私は一口で危険を感じてリタイアしました。(笑)

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そしてすっかり気に入ってしまったのは、ムニャ(インカミント)ティーです。茎と葉をひとつまみカップに入れてお湯を注いだら出来上がり。

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ランチを堪能したら、山へ上がります。ここから修行、修行じゃ。

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この後、私は高山病で大変なことになるのです。

続きは明日。
 



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インカのシャーマンの儀式・ムナイキをイメージしてプロデュースしたCDです。瞑想や、BGMとしてもご活用ください。
こちらのページで視聴できます。
 

 

それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ

 

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