「なぜ神社へ行くのですか?」と質問されることがあります。
私にとって、神社を参拝することは、自分自身をクリアーにする瞑想のような感覚です。
思い煩っていることを脇へ置き、祈ることに集中していく時間。
いつの間にか心配が消え、その場、その空間にあるクリアなエネルギーと自分が共振しはじめます。
ひとことで言うなら、無になれるから行くのかな。
さて、2017年、お勧めの神社を7社、ブログでご紹介します。
こちらも参考に 過去記事
「どうして神社へ行くの?」 なぜ私が神社に興味を持ったのかということ
諏訪大社(長野県)
諏訪大社は四社ありますが、特に上社本宮がおすすめです。
白山比め神社(石川県)
参拝はおついたちが特におすすめです。
元伊勢籠神社(京都府)
私にとって、虹の遭遇率が高い神社です。困ったときはいつも籠神社。
日光二荒山神社 (栃木県)
二荒山神社は二箇所ありますが、特に中禅寺湖畔のお宮がおすすめです。
伊曽乃神社(愛媛県)
石鎚神社の近くにありながら、穏やかで暖かな氣質に満ちた神社です。

高良大社(福岡県)
私にとって不思議体験のあった奥宮のショット。現在ご本殿は修復中ですが、パワフルさに変わりはありません。

倭文神社(鳥取県)
説明しきれないので、セミナーの中で解説します。(笑)
今日の午後のセミナーで、山陰エリアの神社をさらに数社、ご紹介しますね。
(山陰の土地は、2017年、とても盛り上がると思います。その理由もセミナーで。)
スピリチュアルなエネルギーはどこにでも在って、万物の中に息づいています。
もしも、スピリチュアルが「目に見えないもの」と決めると、「目に見えるもの」が現実という風に別の世界が生まれます。
これがデュアリティなのですね。
分けて考えている方は、海水や空気をイメージしてみてください。
それらが区切って分けられないように、スピリチュアルも現実も境界がないということだとイメージすると捉えやすいかもしれません。
スピリチュアルと現実世界の切り分けが不要になります。
そして、いろいろと分けて考えていたことが、分けないで良くなります。
その中で、世界を分けるというデュアリティの思想が、苦悩を生んでいることが多いと感じます。
自信がある、ない。
お金がある、ない。
幸せがある、ない。
あるか、ないか という思考から離れると、「在るも無いも、ない」 という結論にたどり着きます。
発明家だった私の祖父は、こんな風に良く言っていました。
「どっちでもいいし、どうでもいい」
これが、ノンデュアリティだったのではないかと、そんな風に感じるのでした。
さぁ、本日午後、出雲市にて今年最後のセミナーです。
お目にかかる皆さん、どうぞよろしくお願いします。
日 時: 2016年12月26日(月) 14:30 - 16:30
場 所: ヒーリングサロン イストーリア
参加費 : 10,000円
持ち物 :筆記用具
お問合わせ・ご予約はイストーリアの裕子さんまで
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