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来年の手帳を準備していて、ある紙がパラッと出てきました。
それは2008年にあるセミナーに参加したときのワークシート。
ペアになった相手に書いてもらったシートで、「クリエイティブな才能を持った人とコラボしたい」 と書いてあったのです。
へぇ~っと自分で驚いて、その前後を見直していったのですが、
・アーティストのプロデュースをしたい
・クリエイティブな刺激を与えたい
などなど、書いてありました。その他にも、たくさん書いていて、ほとんど実現しています。
そんな中で、「表現へのチャレンジ」 という言葉に目が留まりました。
今週末、イベントでご一緒させていただく金監督は、常に創造し続けているアーティストです。
実は私、10年前ぐらいから監督を知っていました。
汐留が新しく開発されたとき、空間に映像表現をしながら音楽と空間を融合したライブをされているのを知ったときから、「音楽+空間」という活動をしているアーティストなのだと認識していました。
出雲に引き続き、佐賀でのイベントをご一緒していただくに当たり、コンタクトをする度に感じるのは、監督は表現者そのものということ。
そして、いつでも 「瞑想的」 を体現している方だと、私はそう感じています。
私がスピリチュアルな師のもとで修行していた時代、「高速回転の駒のように、動いているのに止まってみえる状態」 ということを学びました。
宇宙の営みは、拡大発展創造と、凝固凝縮という創造があります。
拡大発展だけしていると、肉体を保つことさえできませんから、固める、縮むということも、創造のひとつの形です。
打ち合わせをしたとき、こんな風に話しておられました。
「完成形が見えてやっているということはないです。純粋にその瞬間を楽しむ、それだけをやっていると、出来てしまうんです。」
この感覚をはっきりと得ていったのは、2001年の同時多発テロ以降に起きた、心の気づきや動きだったそうです。
音楽の融合によって、国境を越えた平和を目指して表現をし続けていくうち、ご自身のルーツ探しに繋がっていき、消えていく満州族の言語と信仰に出逢い、創られたのが、今回ご紹介する映画です。
(C) TAII project
私はスピリチュアリストとして、「そこに神はあるか」 ということを常に感じています。
この映画と、映像に収められていない部分すべてにも、神が宿っています。
それは観る私たちそれぞれに、創造という体験への情熱を思い出させてくれると、私は知っています。
結果への期待を手放すとき、創造のエネルギーが遊ぶスペースができます。
神が表現を楽しむ瞬間です。いわば、宇宙とのダンスですね。
ぜひ、美しい映像と言語の向こうに流れている、ワンネスのエネルギーを感じてみてくださいね。
いよいよ明後日、佐賀でシャーマン映画の上映会とトークショーです。
昨日、関わっているチームメンバーの中に、大きなミラクルが起きました。
やはり、神は、いつも私たちの魂からの輝きを包みこみ、刺激しているのだと感動しています。
当日、素晴らしい時間をご一緒できますことを、楽しみにしています。
~失われた満洲民族の原郷と薩満の宇宙の時空を求めて~
14:15開場 14:30~上映
16:40~17:40 金監督と竹内ミカによるトークショー
作品概要:今に残る最後の満洲族の言語、音、儀式、文化を描写する文化映像詩。満洲族の伝統儀式を捉えた世界初のドキュメンタリー映画です。
【お問い合わせ】
末次090−8761−6598 / 堤090−1978−8674
メールアドレス moon_flower007clover☆yahoo.co.jp へ
住所・お名前(ふりがな)・電話番号・お問い合わせ内容をご記入の上、☆を@に変えてご連絡ください。
当日は、パンフレット(800円)や、金監督が制作された音楽CDなどの販売もあります。
パンフレットをご希望の方は、チケットをお問い合わせの際にひとことお知らせいただきましたら、ご希望の方にはサイン入りでのパンフレットをご用意します。
公式サイトはこちらです。
あなたの内なるシャーマンを呼びさます一日。
ぜひ佐賀でご一緒できますよう心よりお待ちしています。
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