こんにちは! 三浦企画の三浦です。
先日のニュース、ご覧になりましたか?
国民的グループ「嵐」が、久しぶりに5人揃って記者会見に登場し、グループとしての活動終了を正式に発表されました。
個人的には嵐には好感しかなく、メンバー同士が仲が良いことや、一人一人のドラマなどの作品のファンであったりします。
若い方たちだけでなく、僕たち世代にとっても、「嵐」はいつの間にか「空気のように存在するグループ」になっていたと思います。
テレビをつければいる、CDショップに行けばいる、年末の紅白には必ずいる。
そんな存在だったからこそ、改めて彼らが「活動終了です」と言葉にすることの重みを感じました。
でも、何より感動したのは、彼らが最後の最後まで「ファンの存在」を一番に考えていたことです。
会見の中でも何度も語られていましたが、すべての決断の基準が「ファンがどう思うか」「ファンがどう感じるか」だったそうです。
活動休止前にコンサートツアーをコロナでできなかったことを、ずっと気にしていたようでしたね。
この言葉、個人でビジネスをしている人にとっても、大事なヒントじゃないかなと思うんです。
事業を営んでいれば、SNSを頑張って発信したり、ブログを書いたり、商品やサービスを作ったりしていますよね。
でもその時、「これって本当にお客さまが欲しいものだろうか?」
「自分がやりたいことだけになっていないだろうか?」
そんな視点を、忘れがちになっていないかなと。
嵐のような圧倒的な人気グループでさえ、ファンの声に耳を傾け続け、活動を始める時も、休止する時も、終了を伝える時も、
常に「ファンファースト」
その姿勢に、ものすごくプロフェッショナルを感じました。
事業主も、自分の目の前にいる「お客さま」や「フォロワーさん」にどれだけちゃんと心を向けているか。
そして、どれだけ「徹底的にファン目線」でビジネスができているか。
これは、きっとどんな業種であっても、どんな規模であっても、変わらない本質だと思うんです。
「自分のサービス、ちゃんと届いてるかな?」
「今の投稿、相手の心に響いてるかな?」
そのように、時々立ち止まって考えてみる。
その繰り返しが、信頼を生んで、「応援してくれる人」を増やしていくのだと思います。
嵐のメンバーにとっての「ファン」が、個人事業主にとっての「お客さま」や「応援してくれる人」
そのように置き換えて考えてみると、毎日の仕事にも、たくさんのヒントがある気がしますね。
「誰かのためにできること」を考えて、常にお客さま目線で事業を続けていきたいですね。





