某月某日
夏休み前日。
仕事を終えて帰宅したRちゃんとともに愛車 傷だらけのステップワゴンにいつき先生どもを押し込み僕の実家へ出発。
盆と正月は僕の脳の血管を守るため毎回前日出発である。
企み通り6時間かからずに京都の実家へ到着。
運転で昂った気持ちをバドワイザーでほぐして就寝。
某月某日
帰省前半は猫9匹と戯れるだけの夏休みである。
弟が整備士時代に車のマフラーから出てきた子猫を引き取り、うめと命名。小さくてかわいいキジ猫だがケンカが強いクレイジー猫だった。
そのうめちゃんがもともと飼ってた茶虎のとらと結合。
失礼、結婚。
確か6匹ほど産まれて貰い手の見つからなかったむぎ、こと、まめ、クロをそのまま育てることに。
うめちゃんは家出し、行方不明のままである。
さらに猫バカのおかんがなぜかさらに引き取ってきたバカ白大猫ノコが、体が1番小さいのに猛獣みたいに体のデカいクロよりケンカの強いクレイジーことと結合。
失礼、結婚。
またまた6匹産まれて貰い手の見つからなかった白猫バカ姉妹のマロとミーコ、カワイイ顔したビビりのコタをそのまま育てて現在に至る。
左からまめ、マロ、とら、コタ。
白ミーコとマメかな?
左からマメ、むぎ、こと、クロ、マロ。
まめは口が腐ってて毛づくろいがほあまり出来ないため毛並みが野良猫以下。
白猫親子。左からミーコ、ノコ、マロ。
1番美人なむぎちゃん。美人過ぎて兄弟でオスのクロやバカ白大猫ノコから襲われ続ける、美人薄明そうな可哀想な子。
某月某日
帰省中盤は宇治にあるRちゃんの実家へ。
あー猫の毛がないって最高。
帰省の度ではあるが、うちではとても買えない高級肉ですき焼きをいただくなど。美味い。
某月某日
お義父さんのお墓参りなど。
墓参り中に、向こうから龍の巣と共にゲリラ豪雨が迫ってくるのが視認できた。こんなことあるのか。
お義父さんには申し訳ないがちゃちゃっと線香を供えて直ちに退却。
誠に凄まじい雨であった。




