先日、渋谷ストリームのイベントのフリーマーケットで、ウクライナの人のために支援キャンドルを作成して販売している子供達がいました。
息子は、それを見て
キャンドルを買えばウクライナの人が助かるのなら欲しい
というのでお金を渡して買いに行かせました。
看板やパンフレットも子供の手書きのようです。
パンフレットの中に戦争はどうしたらなくなる?
という質問が、、、
息子に聞いてみました。
彼の答えは
「やりかえさないことだよ」
と、、、
以前、礼拝の時にやり返さないことについてのお話がありました。
誰かに打たれて、打ち返すとどうなるか
当然、喧嘩になります。
キリスト教の聖書の中に
右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ
という一節があります。
これは悪に対して悪を持って報いてはならない
と言う意味があります。また、
キリストの時代は身分の卑しい奴隷を叩く時、
てのひらで叩くと汚れるので甲を使います。
右の頬を打たれた人が左の頬を差し出すことは、
右手のひらで打つしかないので
奴隷を対等に扱ったことになってしまうのです。
暴力でやり返すのはなく、頭を使って解決することを教えてくれているのです。
イエス様のお言葉は、息子の人間性を育ててくださいます。
やりかえさない主義の息子は、先生に○○くんは、まるで天使のようです、と面談で言っていただきました。
もちろん家の中ではこれが天使?⁇と思うこともありますが、やり返さないって、いざやろうとするととっても難しいことだと思います。
だからそれができている息子はすごいし、やり返さないことで、戦争がなくなるって言う考えに感動しました。
戦争は、とてもセンシティブなお話だけど、今だからこそ子供と話すことができると思います。(池上彰さんの解説で私も勉強してから話ました。)
キャンドルを購入した後は、移動図書館で移民についての絵本を読みました。
こちらの絵本です↓
知らなかったことを日々吸収して成長して行く姿と、イエス様の教えに感謝する毎日です。
ウクライナの方々に平穏な日々が早く訪れますように
↓↓↓これがめちゃくちゃ使えます!↓↓↓


