受験するのは未就学児ということ!
未就学児には教科書がない、つまり範囲のわからない入試
中学受験は、基本小学校で習う範囲です。(稀にそれ以外も出るとも言われますが、それは中学や高校で習う範囲であっていづれも教科書に記載はあります。)
しかし、小学校入試には教科書はありません。
各幼児教室の問題集が教科書化している面はありますが、幼児教育として公的な教科書はないのです。
教科書がない=試験範囲がわからない
ということです。
どんな資格試験だって、学ぶ範囲は示されることを思うと、小学校受験の特殊性は際立っていると言えますね。
情報が開示されることのない入試
多くの小学校では、過去問題が公表されていません。
実は、市販の過去問は、幼児教室や出版社が受験した幼児から聞き取りをして集めたものです。伸芽会も試験後すぐに集まるように言われて、聞き取りをすると図書カードとかがもらえます。
私、個人的には5〜6歳の子供がどこまで問題を覚えているのか疑問です、、、
もっとも怪しすぎる我が子🤣も聞き取られました。
なぜ問題を公表しないのでしょう?
2022年に小中高一貫校として開校した都立立川国際は、試験結果の開示もできるそうなので、今後、小学校受験は変わっていくかも知れません。
小学校と中高大学の難易度の違い
小学校受験時の難易度と中学、高校、大学の難易度が違う学校があることです。
どこを見て受験すべきなのか判断が難しいところです。
家庭学習の困難さ
上記の点から、学校ごとに求める子供像が全く違う、できて欲しいところ、できなくていいところ、何もかもがバラバラ、中高大学受験のように偏差値や学力テストでは測れない、独自の物差しで測られるため、その物差しを見極める力が親には必要ということです。
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