さて、小学校受験が終わり、大学までの道筋はできたとする。ただし、ここがゴールと考えている親は少ない
次の目標の中に、英検準一級にできるだけ早く合格する。(何故なら有効期限がないから)があります。
これはさっさと達成したい目標の一つ
今後、お受験に時間をかけている子供達には、絶対に得られないものを得ていく。
これが小学校受験の勝者の醍醐味です。
小学校からしっかり英語力をつけること、これは中学校受験する子には時間的に厳しく、ただでさえ4教科をかなりのレベルまで上げていくのに英語なんてやってる暇あるか!っていうのが現実です。
英検®準1級のレベルは大学中級程度(必要語彙数7,500〜9,000語)とされ、「社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる」と定義されています。
国際標準規格のCEFRに対応した英検®CSEスコアでは2304が合格ライン(3000満点)とされ、英検®準1級はCEFRのB2レベルに該当します。
難関大学の入試程度のレベルとも言われ、「実際に使える英語力」の証明として高く評価されています。高校生や大学生、社会人と幅広い方が受験されます。英検®2級が高校卒業程度(必要語彙数5,000〜6,000語)ですので、語彙数を3,000語程度増やす必要があり、また長文やリスニングの難易度も上がります。
参考:日本英語検定協会
英検準一級があれば、英語力としては充分と言えるでしょう。
高校生で準1級に合格していると、標準以上の英語力を持っていることになり、大学受験において、推薦・AO入試でアピールできたり、入試で英語試験の免除もしくは得点加点などの優遇措置を受けることができます。
大学生の場合は、大学によりますが、英検®準1級を持っていると英語科目の単位として認定されます。留学の際、英語力の証明として利用できる場合もあります。
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