子どもは体が小さいから、食事は大人の半分ぐらいの量でいいのではないかと良く食べる息子にうちの主人も思っていました。
しかし実は、子供は、体重1Kgあたりで見ると、エネルギーは約2倍、たんぱく質に関しては大人の1.5倍量を摂らなくてはいけません。
成長ホルモンによって生成される「IGF-1」というタンパク質は、細胞や骨、筋肉の成長に大きく関わります。これは、たんぱく質×カロリーの摂取量に比例して増えます。不足すると体の小さな子になってしまうようです。
またDHAやEPAが脳の発達を助けます。これは、食事だと思うように摂れないのが現状です。我が家ではサプリメントで補っています。
こどもの成長にとって食事は欠かせないものです。良い脳や体を育み、文武両道を目指したいのなら、食事をしっかり摂ることが大切です。さらに不足分はサプリメントを飲むなどして補うしかありません。
カロリーではなく、栄養を摂ること
これお受験には大切なことです!
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