先日、仲の良いママ友達の中で
話題に上がったことがあります。
お友達の中に
人の物を壊す
相手を傷つけることを言う
大人の言うことを聞かない
この三拍子揃ってしまった子がいます。
もちろん、畳んだ物の上に乗って
グシャグシャにするなんて当たり前
壁に鼻くそを付けたり
自分の家の車の自慢をしたり
人の家でもお構いなしに
何かしら壊して?いたづらして?いきます。
周りの子と同じことをしても
やらかしてしまうのはその子だけ
やらかす=
物を壊す、汚す、傷つけることを言うなど
良く良く気にして見てみると
お母さんの叱り方に
特徴がありました。
相手を思いやる気持ちよりも先に
態度や言葉遣い
に怒っていたのです。
例えば
机の上に乗って、
お友達のおもちゃを蹴飛ばして
壊しました。
この場合、
机の上に乗ること
お友達のおもちゃを蹴飛ばしたこと
おもちゃ自体を壊したこと
すべてやってはいけないことです。
その子のお母さんは
机の上に乗ったことを叱る
だから落として壊れたんだと
乗らなければ
こんなことにならなかったのに
お友達にあやまりなさい
と怒るのです。
そしてその流れでごめんなさい
と子供はあやまる。
それで終わってしまうのです。
きっと、
机に乗らなければ良かった。
だけが心に残ります。
おもちゃが壊れてしまった
お友達の気持ちは???
そこをきちんと考えないの???って
あやまればいい訳ではない。
相手の気持ちになって考えるからこそ
同じことを繰り返さないようになる
のだから。
この場合、
まず、壊してしまったことで
お友達がどんな想いをしたかを考えさせます。
悲しいとか嫌なことをしたと気づいて
ごめんなさいと思えて
自分からあやまったのなら
机の上に乗ってはいけなかったこと
乗ったらどうなったか
を改めて考えさせる。
怒る順番だけなのだけど、
子供に与える影響は
とても大きい気がします。
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