名門Kに入れるには、何をしたかという質問に対して
とにかく精神年齢を実年齢より一歳か二歳あげられるようにしなければいけない、だからさまざまな体験をさせたり年上の子と過ごす時間を増やしました。
というのです。
そう、同じ年齢の子が体験するより多くのことを体験させる、また、年上の子と過ごすなどで、実年齢よりあげていくという努力を3歳頃からずっとしてきて、お受験に挑んだと。
実年齢より一歳か二歳あげる
これだけ聞くと、すごく難しそうなのですが、やったことは
多くのことを体験させるということ
年上の子と過ごすということ
これってKに限らず、子供にとって大切なことだと思います。
歳を重ねるということは、ませた子になるというネガティブなことではなく、経験豊かになることで心が豊かになり、色々な経験が人を成長させ、経験することでしか得られないものを得ること
それが、歳を重ねるということ。
Kのお受験成功ママのことばは
とってもとっても深い意味があったのです。
うちも田植え、稲刈り、夏山キャンプ、スキーなど親と離れて、色々経験する度に、帰ってきた息子の成長に感動しました。
離れていた分、成長が感じやすかったと思います。
一緒に色々なところにも行きました。博物館、美術館、特別展など
すると、子供は、多くのことに興味を持ち、それを吸収していきます。
お受験のためだけでなく、今もなお、色々な経験をさせでいきたいなと
改めて思いました。
そして、私も一緒に経験し、成長して行きたいと思います。
そしてこのKにお子様を入れたママは、本当に私が足元にも及ばない位たくさん素晴らしい経験をお子様にさせてあげていて、尊敬しかありません。
塾通いやお受験本番に必要な
ポロシャツやボトムスはこちら↓
<小学校受験に関するご相談承ります>


